10か月頃の子どもに最適!! 知育玩具にもなるおもちゃ~アンビ・トーイ「ビルディング・カップ」~

ベビー

今回は10か月頃の子どもに最適なおもちゃを紹介します。10か月頃からと書いてはいますが、商品を購入した方の意見を見ると、7か月や8か月頃から使っているお子さんもいるようです(6か月頃のお子さんはさすがにまだ興味を示さないという意見が多いようです)。いずれにせよ、大きくなるにつれて遊び方の幅が広がりますので、持っておいて損はないというおもちゃと言えます。

今回紹介するおもちゃはガルト社のおもちゃシリーズであるアンビ・トーイの「ビルディング・カップ」という商品です。アンビ・トーイは日本でも大人気となっている遊び場「ボーネルンド」と連携しており、ボーネルンドのオンラインショップでも購入することができます(アマゾンでも購入可能です)。

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ボーネルンド アンビトーイ ( ambi toys ) ビルディング・カップ 10ヶ月頃 AM31139J

ビルディング・カップ

一見するとシンプルなおもちゃですが、遊び方の幅が広く、子どもの五感を刺激するおもちゃとなっていますので、子どものおもちゃ選びに迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

アンビ・トーイ「ビルディング・カップ」の遊び方

「ビルディング・カップ」は 全部で10個のカップで構成されており、一番大きいカップの直径が約8センチ一番小さいカップの直径が約4センチとなっています。カップの色は赤、青、黄、白の4色となっており、青と黄が3個ずつ、赤と白が2個ずつ入っています(基本的には大きいほうから青、黄、赤、白と重ねられるようになっているかと思いますが、商品によって色別の数に違いがあるかもしれません)。

①重ねる

単純な遊び方ですが、サイズの違うカップを順番に重ねるということは10か月頃の子どもにとっては非常に難しい動作となります。カップはサイズ順にぴったりと重なるようになっていますので、順番を守らなければ重ねることができません。子どもだけですべて重ねられるようになるのは1歳を超えてからになるかと思いますが、カップの大きさを見極めて、順序良く重ねていくという動作は、論理的思考力を育むと考えられます。

重ねたビルディング・カップ

②積み上げる

①の「重ねる」という動作とほとんど変わりませんが、重ねるよりも積み上げるほうが難易度が上がります。なぜなら、重ねる場合はしっかりとカップ同士がはまり合うため、一度はまってしまえば意識的に外に出さない限りカップが崩れることはありません。ただ、積み上げる場合は途中で崩れてしまう可能性があることから、積み上げる順番を考えながら、崩れないように積み上げる必要があります(カップの底には積み上げやすいように突起部分があります)。こちらも重ねる動作と同様に10か月頃に全てを積み上げるのは非常に難しいですが、一つの遊び方として楽しむことができます。

ビルディング・カップタワー

③溜める

カップだけでも遊ぶことはできますが、水や砂があるとそれらを溜めて遊ぶことができます。ただ、底に小さな穴があいているため、粒の小さな砂や水の場合は底の穴をふさぐ必要があります。逆に、穴から少しづつ流して遊ぶこともできます。大きなカップから小さなカップに水を移したり、砂を詰めた後にひっくり返し、カップの形を造形することができます。お風呂などに持ち込んで楽しむのもおすすめです。

※砂場で遊ぶときは、カップの底についている模様でスタンプ遊びをすることもできます。それぞれ底の模様が違っているので、大きさや模様の違いで楽しむのもいいですね。

ビルディング・カップの裏面

◎色の違いによる分類

これまでの基本的な遊び方に加えて、色別に分類して遊ぶこともできます。色を認識できる年齢となってからの遊びとなるため、少し難しいかもしれませんが、カップ遊びに飽きてきたときにはおすすめです。ぴったりとカップが重なるわけではないのですが、「色」を学ぶためにはいい練習になるかと思います。

※すべての色のカップが同じ個数あるわけではないことに注意。

色別のビルディング・カップ

【注意点】

●小さなカップの誤飲

冒頭でも書いた通り、カップは全部で10個あり、一番大きいカップの直径が約8センチ、一番小さいカップの直径が約4センチとなっています。そのため、1サイズごとに約0.4センチの差があると考えたらいいかと思います。大きいサイズのカップは問題ないのですが、1番小さいサイズ、2番目に小さいサイズのカップまでは口に入ってしまうため、誤飲してしまうのではないかという怖さがあります。ある程度年齢が高くなるまでは、2番目までのカップは別に保管するほうがいいかもしれません。

以上、アンビ・トーイシリーズの「ビルディング・カップ」の紹介でした。遊び方については非常に当たり前のことを書いていますので、他の遊び方があればぜひそちらでも遊んでみてください。そして、もしかしたら、カップにしては価格が高いと感じるかもしれません。ただ、シンプルがゆえに長く使えることや、論理的思考力を育めることを考えたら、それほど高いものではないと個人的には思います。おもちゃ選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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