0歳児に人気、おすすめの手遊び・指遊び12選

ベビー

今回は0歳児におすすめの手遊び・指遊びを紹介したいと思います。

0歳児の手遊びは基本的に大人から子どもへのアプローチとなりますので、子どもが「できる」「できない」というのは問題とはなりません。それよりも、子どもが興味をもつ手の動きや、曲のリズムなどが重要となります。細かい動きは難しくとも、繰り返し遊ぶ中で大人のまねができるようになってきますので、少しずつ一緒に楽しんでみましょう。

0歳に適した手遊びを集めていますが、他の手遊びも楽しめますので、他の手遊びもよかったら以下からご覧ください。

ひげじいさん(アンパンマンバージョン)

「ひげじいさん」の替え歌バージョンとなる手遊びです。アンパンマンの登場人物が出てくるため、ひげじいさんの手遊びにはなかなか興味をもってくれない子どもにも効果的である場合があります。アンパンマンに興味を示している子がいたら、アンパンマンバージョンで手遊びを展開してみましょう。

パンダ ウサギ コアラ

歌自体が非常に有名であるため、手遊びも同じく有名です。シンプルな表現の手遊びであるため、乳児からも楽しむことができます。実際の動物を見たことがない場合も歌から連想させることができますが、実際の動物を見ることができると、さらに楽しむことができるでしょう。

まあるいたまご

この手遊びは卵からいろいろな生き物が生まれる様子を手遊びにしたものです。そのため、卵から出てくる生き物を変えてアレンジしやすいのが特徴です。主活動で虫を扱うのなら虫でもいいですし、魚を扱うのであれば魚を誕生させても良いと思います。短い手遊びですので、シンプルで覚えやすく、低年齢児にもお勧めです。

チョキチョキダンス

リズミカルな曲調に加えて、グー、チョキ、パーというじゃんけんに出てくる手の動きを体験できる手遊びです。短い手遊びですので、低年齢児におすすめです。じゃんけんがまだできない子ども達にとっては、手の動きを知る良い機会になりますので、この手遊びで練習してもよいかもしれません。

ねこのこ

ねこを題材とした手遊びです。ねこの特徴であるひげや目を表現する動きが出てきます。「クリクリ」「ピンピン」といったオノマトペも出てきますので、低年齢児でも楽しむことができます。身近な動物ですので、手遊びとしても取り入れやすい遊びといえます。

コロコロたまご

たまごから発展していく手遊びです。たまご系の手遊びは数が多く、いろいろな生き物が生まれる遊びがあるのですが、この手遊びはたまご→ひよこ→にわとりと、純粋に成長していく遊びとなります。身近なたまごというと鶏卵がほとんどかと思いますので、子ども達もイメージしやすいかもしれません。ひよこやにわとりと触れ合う機会がある場合は、こちらの手遊びを活用して、遊びにつなげてみましょう。

いとまき

有名すぎて、もはや説明がいらない手遊びです。いとまきは簡単な手の動きが基本となっていますので、乳児にも親しみやすく、いろいろなアレンジもしやすい遊びです。手だけでなく、足でも遊ぶことができます。多くの方は「トントントン」という歌詞までは知っているかと思いますが、その後の歌詞もご存じでしょうか。ご存じない方は、アレンジがしやすい部分でありますので、ぜひ以下の動画を確認してみてください。

大きな栗の木の下で

知らない人はいないのではないかと思うほど、非常に有名な手遊びの一つです。ゆったりとした曲調に合わせて遊ぶため、乳児にも親しみやすい遊びです。手の動きも簡単な動きが多いため、手遊びに触れ始めた段階の子ども達にはぴったりの遊びと言えます。昔から親しまれてきた遊びですので、手遊び入門として親子で楽しんでみてはいかがでしょうか。

むすんでひらいて

乳児から楽しむことのできる非常に有名な手遊びの一つです。基本的にグーとパーができれば遊ぶことができますので、指を自由に動かせる段階でなくても遊ぶことができます。そのため、最初に遊ぶ手遊びとして非常におすすめです。優しい曲調でもありますので、乳児の時からぜひ歌って、遊んで見せてあげましょう。

バスごっこ

近くの人とスキンシップを取りながら楽しめる遊びです。乗り物系の手遊びは男の子に特に人気があり、この手遊びも例外ではありません。お隣さんとスキンシップをとったり、おしくらまんじゅうをしたりと、近くの人と触れ合いながら楽しむことができるため、複数人で遊ぶ際におすすめです。もちろん、1人でも楽しむことができますので、バスに乗っていろいろなところに出かけてみましょう。

トコトコトコちゃん

二本指を使って、手が歩くしぐさで楽しむ手遊びです。曲自体は非常に短く、乳児のベビーマッサージ代わりに遊ぶこともできます。子どもと一緒に楽しむというよりは、子どもの体にトコちゃんを連れて行ってあげて、体のいろんなところを散歩するという形が良いかと思います。トコちゃんが異動しているとき、子どもはむずむずするかもしれませんが、それも含めて親子で楽しんでみてはいかがでしょうか。

おはなしゆびさん

最近は少し聞く機会が減ったかもしれませんが、非常に有名な手遊びの一つです。指を家族に見立てて紹介していく遊びで、指の区別をするためにはおすすめの手遊びです。他にも指の役割を区別する手遊びはありますが、不動の人気を誇る遊びといっても過言ではありません。他の遊びと併用しながら、指を楽しく区別しましょう。

今回は0歳児におすすめの手遊びを紹介しました。0歳児はまだまだ細かい動きが難しいですが、手遊びの楽しさを一緒に感じることはできます。そのため、大人が主導しながらも、一緒に楽しむことを大切にして遊んでみましょう。

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