1歳児に人気、おすすめの手遊び・指遊び22選

ベビー

今回は1歳児におすすめの手遊び・指遊びを紹介したいと思います。

1歳児ははっきりとまではいかないものの、ある程度の意思疎通が可能となってくる時期です。そのため、手遊びの楽しさのポイントや、主となる動きを伝えやすくなります。また、指を個別に動かすことは難しくても、グーパーといった動きは自分の意志で確実に行えるようになってきます。簡単な動きを中心に、子ども達が楽しいと思える動きで手遊び・指遊びを楽しんでみましょう。

1歳に適した手遊びを集めていますが、他の手遊びも楽しめますので、他の手遊びもよかったら以下からご覧ください。

ワニの家族

「ワニの家族」はその名の通り、家族が登場する手遊びです。お父さん、お母さん、お兄さん、お姉さん、赤ちゃんと、子ども達にとっても身近な存在が登場しますので、親しみやすい手遊びとなっています。家族の特徴を表した表現が使われていますので、低年齢児でも楽しく遊ぶことができます。

カレーライスのうた

「カレーライスのうた」にはいろいろな具材や調味料が登場します。そのため、知っている野菜や味を想像しながら楽しむことができます。野菜や調味料を知らない場合も、歌を歌いながら食材を知ることができるため、歌から食育につなげることもできます。食に興味を持たせるためにもおすすめの手遊びです。

ひげじいさん(アンパンマンバージョン)

「ひげじいさん」の替え歌バージョンとなる手遊びです。アンパンマンの登場人物が出てくるため、ひげじいさんの手遊びにはなかなか興味をもってくれない子どもにも効果的である場合があります。アンパンマンに興味を示している子がいたら、アンパンマンバージョンで手遊びを展開してみましょう。

キャベツのなかから

手遊びの中ではメジャーな遊びに入るかもしれません。非常に人気のある手遊びです。「お父さん指」から「赤ちゃん指」まで、指を家族に見立てて遊ぶため、それぞれの指を個別に認識することにつながります。キャベツのなかから出てくる青虫に見立てますので、「はらぺこあおむし」など虫の出てくる絵本と関連させて遊んでも良いかもしれません。

三ツ矢サイダー

国民的飲料といっても過言ではない「三ツ矢サイダー」の手遊びです。リズミカルな曲に合わせて「ポン」「シュワー」といった擬音語(オノマトペ)がでてくるため、言葉が話せない低年齢児にも親しみやすい手遊びとなっています。三ツ矢サイダーを認識していれば楽しさ倍増ですが知らない場合も十分に楽しむことができます。

パンダ ウサギ コアラ

歌自体が非常に有名であるため、手遊びも同じく有名です。シンプルな表現の手遊びであるため、乳児からも楽しむことができます。実際の動物を見たことがない場合も歌から連想させることができますが、実際の動物を見ることができると、さらに楽しむことができるでしょう。

まあるいたまご

この手遊びは卵からいろいろな生き物が生まれる様子を手遊びにしたものです。そのため、卵から出てくる生き物を変えてアレンジしやすいのが特徴です。主活動で虫を扱うのなら虫でもいいですし、魚を扱うのであれば魚を誕生させても良いと思います。短い手遊びですので、シンプルで覚えやすく、低年齢児にもお勧めです。

チョキチョキダンス

リズミカルな曲調に加えて、グー、チョキ、パーというじゃんけんに出てくる手の動きを体験できる手遊びです。短い手遊びですので、低年齢児におすすめです。じゃんけんがまだできない子ども達にとっては、手の動きを知る良い機会になりますので、この手遊びで練習してもよいかもしれません。

ねこのこ

ねこを題材とした手遊びです。ねこの特徴であるひげや目を表現する動きが出てきます。「クリクリ」「ピンピン」といったオノマトペも出てきますので、低年齢児でも楽しむことができます。身近な動物ですので、手遊びとしても取り入れやすい遊びといえます。

パン屋さんにおかいもの

リズミカルな手遊びとなります。サンドイッチやメロンパン、ドーナツなど、いろいろなパンの名前も出てくるため、朝ごはんなどでパンを食べている子は親近感がわくのではないでしょうか。一人で楽しむのはもちろんのこと、二人組になって、相手のお顔を挟んだり、引っ張ったりしながら楽しむこともできる遊びです。

コロコロたまご

たまごから発展していく手遊びです。たまご系の手遊びは数が多く、いろいろな生き物が生まれる遊びがあるのですが、この手遊びはたまご→ひよこ→にわとりと、純粋に成長していく遊びとなります。身近なたまごというと鶏卵がほとんどかと思いますので、子ども達もイメージしやすいかもしれません。ひよこやにわとりと触れ合う機会がある場合は、こちらの手遊びを活用して、遊びにつなげてみましょう。

いとまき

有名すぎて、もはや説明がいらない手遊びです。いとまきは簡単な手の動きが基本となっていますので、乳児にも親しみやすく、いろいろなアレンジもしやすい遊びです。手だけでなく、足でも遊ぶことができます。多くの方は「トントントン」という歌詞までは知っているかと思いますが、その後の歌詞もご存じでしょうか。ご存じない方は、アレンジがしやすい部分でありますので、ぜひ以下の動画を確認してみてください。

あたまかたひざぽん

日本語、英語ともに非常に有名な遊びです。手だけではなく全身を使うため、手遊びという表現が合っているのかどうかはわかりませんが、少なくとも手でいろいろな部位を指し示しますので、手を使った運動量は確保することができます。歌に合わせながら体のいろいろな部位の名前を知ることができるため、乳児、幼児ともにおすすめできる手遊びです。スピードを変えることで難易度を変えることができますので、年齢に合わせて楽しみ方を変えてみましょう。

小さな庭

植物を育てる過程を楽しむことのできる手遊びです。小さな庭から大きな庭までの歌があり、それぞれの庭で大きさの違う種を育てていきます。手遊びから体全体を使った遊びに発展することもできるため、1番から3番まで通しですると違いを楽しむことができます。擬音語(オノマトペ)を使いながら、種が育っていく様子を表現してみましょう。

さかながはねて

さかなが跳ねて、いろいろなところにくっつく手遊びです。短い手遊びですので、保育の前やお話を聞く前などに少し遊ぶことができます。また、膝にくっついたところでおしまいにすれば、よい姿勢で次の活動に移ることができます。おくちやおしり、めがねなど、いろいろなところにさかなをくっつけて遊んでみましょう。

大きな栗の木の下で

知らない人はいないのではないかと思うほど、非常に有名な手遊びの一つです。ゆったりとした曲調に合わせて遊ぶため、乳児にも親しみやすい遊びです。手の動きも簡単な動きが多いため、手遊びに触れ始めた段階の子ども達にはぴったりの遊びと言えます。昔から親しまれてきた遊びですので、手遊び入門として親子で楽しんでみてはいかがでしょうか。

むすんでひらいて

乳児から楽しむことのできる非常に有名な手遊びの一つです。基本的にグーとパーができれば遊ぶことができますので、指を自由に動かせる段階でなくても遊ぶことができます。そのため、最初に遊ぶ手遊びとして非常におすすめです。優しい曲調でもありますので、乳児の時からぜひ歌って、遊んで見せてあげましょう。

りんごがごろごろ

果物、野菜が豊富に登場する手遊びです。「グーチョキパーでなにつくろう」の曲に合わせて遊ぶため、アレンジバージョンとしても活用することができます。歌詞についてはいろいろなバージョンがありますので、大人が一番しっくりきた歌詞を採用してもらえたらと思います。子ども達が苦手とするピーマンやしいたけなどもでてきますので、食育につなげてもよいかもしれません。

バスごっこ

近くの人とスキンシップを取りながら楽しめる遊びです。乗り物系の手遊びは男の子に特に人気があり、この手遊びも例外ではありません。お隣さんとスキンシップをとったり、おしくらまんじゅうをしたりと、近くの人と触れ合いながら楽しむことができるため、複数人で遊ぶ際におすすめです。もちろん、1人でも楽しむことができますので、バスに乗っていろいろなところに出かけてみましょう。

コンコンぎつね

きつねを表現しながら楽しむ手遊びです。手袋シアターなどにもよく使われる手遊びであり、キツネの形が多少難しいかもしれませんが、手の形の変化はそれほど多くないため、低年齢児にも楽しめる手遊びとなっています。ポケットモンスターに出てくる「ピカチュウ」バージョンも人気があるため、ピカチュウに変えて遊んでみても良いかもしれません。

トコトコトコちゃん

二本指を使って、手が歩くしぐさで楽しむ手遊びです。曲自体は非常に短く、乳児のベビーマッサージ代わりに遊ぶこともできます。子どもと一緒に楽しむというよりは、子どもの体にトコちゃんを連れて行ってあげて、体のいろんなところを散歩するという形が良いかと思います。トコちゃんが異動しているとき、子どもはむずむずするかもしれませんが、それも含めて親子で楽しんでみてはいかがでしょうか。

おはなしゆびさん

最近は少し聞く機会が減ったかもしれませんが、非常に有名な手遊びの一つです。指を家族に見立てて紹介していく遊びで、指の区別をするためにはおすすめの手遊びです。他にも指の役割を区別する手遊びはありますが、不動の人気を誇る遊びといっても過言ではありません。他の遊びと併用しながら、指を楽しく区別しましょう。

今回は1歳児におすすめの手遊びを紹介してみました。1歳児は手の動きもより上手になり、手遊びや指遊びの楽しさをさらに楽しめる発達段階となります。形式にとらわれず、自分なりの楽しみ方を尊重しながら、曲やリズムにのって遊びを楽しみましょう。

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