2歳児に人気、おすすめの手遊び・指遊び40選

ベビー

今回は2歳児におすすめの手遊び・指遊びを紹介したいと思います。

2歳児は性差や個人差がありますが、女の子を中心におしゃべりがとても上手になります。そのため、コミュニケーションもこれまで以上にとりやすくなる段階です。手遊びに関しても、意思疎通ができるため、より一層楽しく遊ぶことができるようになります。指遊びはなかなか難しいところがあるかもしれませんが、少しずつそれぞれの指を動かせるよう遊びながらチャレンジしてみましょう。

2歳に適した手遊びを集めていますが、他の手遊びも楽しめますので、他の手遊びもよかったら以下からご覧ください。

ワニの家族

「ワニの家族」はその名の通り、家族が登場する手遊びです。お父さん、お母さん、お兄さん、お姉さん、赤ちゃんと、子ども達にとっても身近な存在が登場しますので、親しみやすい手遊びとなっています。家族の特徴を表した表現が使われていますので、低年齢児でも楽しく遊ぶことができます。

カレーライスのうた

「カレーライスのうた」にはいろいろな具材や調味料が登場します。そのため、知っている野菜や味を想像しながら楽しむことができます。野菜や調味料を知らない場合も、歌を歌いながら食材を知ることができるため、歌から食育につなげることもできます。食に興味を持たせるためにもおすすめの手遊びです。

ひげじいさん(アンパンマンバージョン)

「ひげじいさん」の替え歌バージョンとなる手遊びです。アンパンマンの登場人物が出てくるため、ひげじいさんの手遊びにはなかなか興味をもってくれない子どもにも効果的である場合があります。アンパンマンに興味を示している子がいたら、アンパンマンバージョンで手遊びを展開してみましょう。

こぶたの散歩

「こぶたの散歩」はいろいろな動物を登場させることのできる手遊びです。主人公はぶたですが、首が伸びたらキリン、鼻が伸びたらゾウ、耳が伸びたらウサギといったように、他の動物を参加させながら複数のバージョンで楽しむことができます。リズミカルな手遊びですので、表現遊びの導入などにも利用することができます。

はじまるよはじまるよ

手遊びの中ではメジャーな遊びかもしれません。保育や活動を始める前には非常によく利用されている手遊びの一つです。指を使って数を数えますので、数の概念に触れさせながら、忍者やはさみ、ねこなどの様々な人、ものに触れることができます。5番まで全部やると長く感じるかもしれませんので、場合によっては3番で切り上げるなど、ショートバージョンも活用してみましょう。

キャベツのなかから

手遊びの中ではメジャーな遊びに入るかもしれません。非常に人気のある手遊びです。「お父さん指」から「赤ちゃん指」まで、指を家族に見立てて遊ぶため、それぞれの指を個別に認識することにつながります。キャベツのなかから出てくる青虫に見立てますので、「はらぺこあおむし」など虫の出てくる絵本と関連させて遊んでも良いかもしれません。

三ツ矢サイダー

国民的飲料といっても過言ではない「三ツ矢サイダー」の手遊びです。リズミカルな曲に合わせて「ポン」「シュワー」といった擬音語(オノマトペ)がでてくるため、言葉が話せない低年齢児にも親しみやすい手遊びとなっています。三ツ矢サイダーを認識していれば楽しさ倍増ですが知らない場合も十分に楽しむことができます。

パンダ ウサギ コアラ

歌自体が非常に有名であるため、手遊びも同じく有名です。シンプルな表現の手遊びであるため、乳児からも楽しむことができます。実際の動物を見たことがない場合も歌から連想させることができますが、実際の動物を見ることができると、さらに楽しむことができるでしょう。

ピクニック

いろいろな食べ物が出てくる手遊びとなります。基本的に右手と左手の指で食べる仕草をするため、数の概念にも触れることができます。世界的にも有名な「10人のインディアン」の曲に合わせた替え歌ですので、曲調も親しみやすい手遊びといえます。遠足などの前に利用して、モチベーションを高めるのもよいでしょう。

まあるいたまご

この手遊びは卵からいろいろな生き物が生まれる様子を手遊びにしたものです。そのため、卵から出てくる生き物を変えてアレンジしやすいのが特徴です。主活動で虫を扱うのなら虫でもいいですし、魚を扱うのであれば魚を誕生させても良いと思います。短い手遊びですので、シンプルで覚えやすく、低年齢児にもお勧めです。

いわしのひらき

いろんな魚の名前が出てくる、手遊びの中では少し変わった遊びです。ただ、知名度は高く、隙間時間などで用いられることの多い手遊びです。リズミカルな曲調で手の動きも特徴的な動きが多いため、魚自体は知らないかもしれませんが十分楽しむことができます。この手遊びがきっかけで魚に興味をもつ子どももでてくるかもしれません。

チョキチョキダンス

リズミカルな曲調に加えて、グー、チョキ、パーというじゃんけんに出てくる手の動きを体験できる手遊びです。短い手遊びですので、低年齢児におすすめです。じゃんけんがまだできない子ども達にとっては、手の動きを知る良い機会になりますので、この手遊びで練習してもよいかもしれません。

ねこのこ

ねこを題材とした手遊びです。ねこの特徴であるひげや目を表現する動きが出てきます。「クリクリ」「ピンピン」といったオノマトペも出てきますので、低年齢児でも楽しむことができます。身近な動物ですので、手遊びとしても取り入れやすい遊びといえます。

ミッキーマウスマーチ

ミッキーマウスマーチに合わせた手遊びで、登場人物もディズニーのキャラクターとなっています。ディズニーは幼児にとって親しみやすいキャラクターの一つと言えますので、ちょっとした隙間時間に遊ぶのには最適です。ディズニーキャラクターを知らない場合はピンとこない可能性がありますので、その場合は新たに教えてあげると良いでしょう。

いっぴきの野ねずみ

ねずみを主人公とする指遊びの一種です。シンプルな動きが多いため、低年齢児から遊ぶことができ、かわいいねずみに親近感をもつことができます。一から五までの数の概念にも触れることができ、数え歌としても活用できる遊びです。遊び終わったら、自分の指をねずみに見立てて、いろいろな動きをしてみるのも良いかと思います。

ちっちゃないちご

比較的短い手遊びとなります。手遊びは1番は短くとも5番ほどまである曲が多い中、この曲は2番までしか歌詞がなく、全体としても短い手遊びと言えます。そのため、朝や帰りのちょっとした時間にさっと遊ぶことのできる手遊びです。いちごは子ども達にも人気であることが多い食べものですので、楽しいイメージで遊ぶことができるかと思います。

一本指の拍手

手遊びのなかでも指遊びの一種となります。1から5までの数に触れながら、徐々に指で出せる音が大きくなっていきます。そのため、音遊びにもつながる遊びです。五本指の分だけ歌詞もありますが、1番1番が短い遊びですので、導入や隙間時間にもすぐに遊ぶことができます。拍手ができるようになったら少しずつ指でも拍手ができるように遊んでみましょう。

パン屋さんにおかいもの

リズミカルな手遊びとなります。サンドイッチやメロンパン、ドーナツなど、いろいろなパンの名前も出てくるため、朝ごはんなどでパンを食べている子は親近感がわくのではないでしょうか。一人で楽しむのはもちろんのこと、二人組になって、相手のお顔を挟んだり、引っ張ったりしながら楽しむこともできる遊びです。

パン工場がありました

アメリカの童謡『Little Cabin in the Wood(やまごやいっけん)』を基にするアンパンマンの手遊びです。アンパンマンに関わる手遊びは多いのですが、この手遊びはストーリー性があり、一つの物語としても楽しむことができます。絵本などが手元にないときは、このような手遊びで物語に触れるのも良いかもしれません。

コロコロたまご

たまごから発展していく手遊びです。たまご系の手遊びは数が多く、いろいろな生き物が生まれる遊びがあるのですが、この手遊びはたまご→ひよこ→にわとりと、純粋に成長していく遊びとなります。身近なたまごというと鶏卵がほとんどかと思いますので、子ども達もイメージしやすいかもしれません。ひよこやにわとりと触れ合う機会がある場合は、こちらの手遊びを活用して、遊びにつなげてみましょう。

奈良の大仏さん

大仏が登場する珍しい手遊びです。ただ、手遊びの中身はすずめが主人公となる数え遊びとなっています。「1羽」という数え方に触れることができるため、数え方の勉強にもなります。また、大仏さんの体のいろいろな部位にすずめがとまりますので、体の部位の名前も知ることができます。数と体の部位の名前を手遊びで楽しく学びましょう。

グーチョキパーでなにつくろう

誰もが一度は聞いたことはあるであろう、非常に有名な手遊びの一つです。じゃんけんの手の形を活用して、両手でいろいろな生き物や乗り物などを表現する遊びです。地域によって表現するものは変わるかもしれませんが、この手遊びをきっかけとして子ども達が自由な発想で手遊びを楽しめるようになるといいですね。子ども達にも両手でどのようなものが作れるか聞いてみましょう。

やおやのおみせ

手遊びを楽しみながら、クイズにも触れることのできる遊びです。原曲はフランス民謡『ひばり(アルエット)』となっており、聞きなじみのある曲なのではないかと思います。やおやはもちろんのこと、パン屋などにも出かけていき、お店にあるもの、ないものを答えるという遊びになっていますので、手遊びとしてはもちろん、クイズとしても活用することができます。いろいろなものをお店に登場させて楽しみましょう。

あたまかたひざぽん

日本語、英語ともに非常に有名な遊びです。手だけではなく全身を使うため、手遊びという表現が合っているのかどうかはわかりませんが、少なくとも手でいろいろな部位を指し示しますので、手を使った運動量は確保することができます。歌に合わせながら体のいろいろな部位の名前を知ることができるため、乳児、幼児ともにおすすめできる手遊びです。スピードを変えることで難易度を変えることができますので、年齢に合わせて楽しみ方を変えてみましょう。

ふしぎなポケット

非常に有名な手遊びの一つです。ただ、ビスケットが登場する手遊びは意外と見当たらないため、おやつの時間の前などに活用できる手遊びかもしれません。手拍子を打ちながら遊ぶため、リズムを感じながら楽しむことができます。また、ひとつ、ふたつ、みっつといった数え方にも触れることができるため、数え歌としても活用することができます。

ちゃつぼ

伝統的な手遊びの一つであり、わらべうたとしても広く知られています。昔から親しまれていることもあり、幅広い年代の人が知っているため、高齢者から子どもまで一緒になって遊ぶことができます。動き自体はシンプルですが、手を動かすスピードを上げると難易度が高くなるため、発達段階に合わせて難易度を変えることができます。最後の形も決まっているため、急ぎすぎて間違っていないか答え合わせまで行いましょう。

小さな庭

植物を育てる過程を楽しむことのできる手遊びです。小さな庭から大きな庭までの歌があり、それぞれの庭で大きさの違う種を育てていきます。手遊びから体全体を使った遊びに発展することもできるため、1番から3番まで通しですると違いを楽しむことができます。擬音語(オノマトペ)を使いながら、種が育っていく様子を表現してみましょう。

さかながはねて

さかなが跳ねて、いろいろなところにくっつく手遊びです。短い手遊びですので、保育の前やお話を聞く前などに少し遊ぶことができます。また、膝にくっついたところでおしまいにすれば、よい姿勢で次の活動に移ることができます。おくちやおしり、めがねなど、いろいろなところにさかなをくっつけて遊んでみましょう。

大きな栗の木の下で

知らない人はいないのではないかと思うほど、非常に有名な手遊びの一つです。ゆったりとした曲調に合わせて遊ぶため、乳児にも親しみやすい遊びです。手の動きも簡単な動きが多いため、手遊びに触れ始めた段階の子ども達にはぴったりの遊びと言えます。昔から親しまれてきた遊びですので、手遊び入門として親子で楽しんでみてはいかがでしょうか。

5つのメロンパン

数の概念に触れることのできる手遊びです。メロンパンを買いながら1~5の数に触れることができます。曲の中で非常に高い音程が出てきますので、男性の方は最初の音を上げすぎないよう注意しましょう(動画は男性が歌っているためぜひご覧ください)。お買い物につながるセリフも出てきますので、物を買う時の疑似体験としても活用できます。メロンパンはもちろん、パンに触れる機会があったら活用した手遊びです。

むすんでひらいて

乳児から楽しむことのできる非常に有名な手遊びの一つです。基本的にグーとパーができれば遊ぶことができますので、指を自由に動かせる段階でなくても遊ぶことができます。そのため、最初に遊ぶ手遊びとして非常におすすめです。優しい曲調でもありますので、乳児の時からぜひ歌って、遊んで見せてあげましょう。

ミックスジュース

いろいろな果物が出てくる手遊びです。原曲はアメリカ民謡の「Ten Little Indians(10人のインディアン)」になっており、果物に合わせて顔のいろいろな部位に触れる遊びです。そのため、顔の部位の名前を覚えるのに適した遊びです。もちろん、果物の名前にも触れるため、給食等に果物が出たときには活用してみてはいかがでしょうか。

りんごがごろごろ

果物、野菜が豊富に登場する手遊びです。「グーチョキパーでなにつくろう」の曲に合わせて遊ぶため、アレンジバージョンとしても活用することができます。歌詞についてはいろいろなバージョンがありますので、大人が一番しっくりきた歌詞を採用してもらえたらと思います。子ども達が苦手とするピーマンやしいたけなどもでてきますので、食育につなげてもよいかもしれません。

まつぼっくり

昔から親しまれている手遊びの一つです。手遊び自体が簡単な動きで構成されているため、低年齢児におすすめの遊びです。左右上下に手を動かすため、軽く体を動かすためにも適した遊びと言えます。松ぼっくりがみられる秋から冬の季節に合わせて活用し、まつぼっくり探しなどにつなげても良いかもしれません。

バスごっこ

近くの人とスキンシップを取りながら楽しめる遊びです。乗り物系の手遊びは男の子に特に人気があり、この手遊びも例外ではありません。お隣さんとスキンシップをとったり、おしくらまんじゅうをしたりと、近くの人と触れ合いながら楽しむことができるため、複数人で遊ぶ際におすすめです。もちろん、1人でも楽しむことができますので、バスに乗っていろいろなところに出かけてみましょう。

大阪うまいもんのうた

大阪を舞台にした手遊びとなります。原曲はアメリカ民謡となっているのですが、特定の地名が出てくる珍しい手遊びです。たこやき、ぎょうざ、おこのみやき、ぶたまんといった大阪名物が登場します。どれも日常的に食べられる品であるため、子ども達も親しみやすいのではないかと思います。リズムにのりながら、大阪のおいしい食べ物で楽しみましょう。

コンコンぎつね

きつねを表現しながら楽しむ手遊びです。手袋シアターなどにもよく使われる手遊びであり、キツネの形が多少難しいかもしれませんが、手の形の変化はそれほど多くないため、低年齢児にも楽しめる手遊びとなっています。ポケットモンスターに出てくる「ピカチュウ」バージョンも人気があるため、ピカチュウに変えて遊んでみても良いかもしれません。

おはなしゆびさん

最近は少し聞く機会が減ったかもしれませんが、非常に有名な手遊びの一つです。指を家族に見立てて紹介していく遊びで、指の区別をするためにはおすすめの手遊びです。他にも指の役割を区別する手遊びはありますが、不動の人気を誇る遊びといっても過言ではありません。他の遊びと併用しながら、指を楽しく区別しましょう。

おべんとバス

たくさんの食材が登場する手遊びです。手遊びの中でも1位、2位を争う食材の数かもしれません。しかも、1から10までの数に関連した食材が登場するため、数え歌としても活用することができます。少しマニアックな食材もありますが、1から10の数字すべてに触れる手遊びは少ないため、学習にもつながる手遊びと言えます。

なっとうのうた

非常にシンプルであり、なっとう一色ともいえる手遊びです。登場する言葉の数も多くなく、なっとうの種類が挟まっているくらいですので、覚えやすい手遊びと言えます。シンプルが故に頭から離れなくなることがあり、なっとうが食卓に出た日にはこの歌が活躍しそうです。栄養満点の食材ですので、楽しく食べられるようにするためにも、手遊びで遊んでみてはいかがでしょうか。

今回は2歳児におすすめの手遊びを紹介してみました。手遊びはもちろん、少しずつ指遊びもできるようになる段階のため、ゆっくり指遊びでも楽しんでみましょう。また、指を活用しながら、遊びのなかで数の概念にも触れてみましょう。

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