お昼の前におすすめ!! 食べ物が出てくる手遊び20選!!

ベビー

今回は食べ物が登場する手遊びを紹介します。

手遊びの中でも食べ物が登場する手遊びは比較的多く存在します。お弁当に詰めたり、やおやに行ったり、パン屋に行ったりと、いろいろなシチュエーションが楽しめるとともに、食べ物の名前や数の概念にも触れることができます。食べ物は毎日触れるものでもありますので、身近な食べ物と関連させながら手遊びを楽しんでみましょう。

その他の手遊びも記事にしていますので、良かったら以下からご参照ください。

カレーライスのうた

「カレーライスのうた」にはいろいろな具材や調味料が登場します。そのため、知っている野菜や味を想像しながら楽しむことができます。野菜や調味料を知らない場合も、歌を歌いながら食材を知ることができるため、歌から食育につなげることもできます。食に興味を持たせるためにもおすすめの手遊びです。

三ツ矢サイダー

国民的飲料といっても過言ではない「三ツ矢サイダー」の手遊びです。リズミカルな曲に合わせて「ポン」「シュワー」といった擬音語(オノマトペ)がでてくるため、言葉が話せない低年齢児にも親しみやすい手遊びとなっています。三ツ矢サイダーを認識していれば楽しさ倍増ですが知らない場合も十分に楽しむことができます。

ピクニック

いろいろな食べ物が出てくる手遊びとなります。基本的に右手と左手の指で食べる仕草をするため、数の概念にも触れることができます。世界的にも有名な「10人のインディアン」の曲に合わせた替え歌ですので、曲調も親しみやすい手遊びといえます。遠足などの前に利用して、モチベーションを高めるのもよいでしょう。

くいしんぼうゴリラ

ゴリラがいろいろな食べ物を食べていく手遊びです。食べた後のリアクションを楽しむ遊びとなっていて、表現遊びの導入などに最適な手遊びです。ゴリラ自体も子ども達に人気のある動物ですので、手遊びも同様に盛り上がる内容となっています。ゴリラの動きや表情をそれぞれ自由に表現しながら楽しみましょう。

ちっちゃないちご

比較的短い手遊びとなります。手遊びは1番は短くとも5番ほどまである曲が多い中、この曲は2番までしか歌詞がなく、全体としても短い手遊びと言えます。そのため、朝や帰りのちょっとした時間にさっと遊ぶことのできる手遊びです。いちごは子ども達にも人気であることが多い食べものですので、楽しいイメージで遊ぶことができるかと思います。

パン屋さんにおかいもの

リズミカルな手遊びとなります。サンドイッチやメロンパン、ドーナツなど、いろいろなパンの名前も出てくるため、朝ごはんなどでパンを食べている子は親近感がわくのではないでしょうか。一人で楽しむのはもちろんのこと、二人組になって、相手のお顔を挟んだり、引っ張ったりしながら楽しむこともできる遊びです。

やおやのおみせ

手遊びを楽しみながら、クイズにも触れることのできる遊びです。原曲はフランス民謡『ひばり(アルエット)』となっており、聞きなじみのある曲なのではないかと思います。やおやはもちろんのこと、パン屋などにも出かけていき、お店にあるもの、ないものを答えるという遊びになっていますので、手遊びとしてはもちろん、クイズとしても活用することができます。いろいろなものをお店に登場させて楽しみましょう。

ふしぎなポケット

非常に有名な手遊びの一つです。ただ、ビスケットが登場する手遊びは意外と見当たらないため、おやつの時間の前などに活用できる手遊びかもしれません。手拍子を打ちながら遊ぶため、リズムを感じながら楽しむことができます。また、ひとつ、ふたつ、みっつといった数え方にも触れることができるため、数え歌としても活用することができます。

おべんとうばこのうた

昔から親しまれている手遊びの一つです。お弁当にいろいろな食材を詰めていく手遊びですが、食材の名前はもちろん、数の概念にも触れることができるようになっています。2(にんじん)、3(さくらんぼ)、4(しいたけ)、5(ごぼう)といったかたちで、食材と数が関連していますので、自然と複数の知識を学ぶことができます。お弁当箱の大きさを変えたり、中に入れる食材を変えたりしながら、アレンジも楽しんでみましょう。

やきいもグーチーパー

非常にメジャーな手遊びの一つです。じゃんけんに使うグー、チョキ(チー)、パーを手遊びに合わせて学ぶことができます。ポップな曲に合わせて遊べるため、主活動の前などに行うと楽しい雰囲気をつくることができます。じゃんけんに慣れていない発達段階や、やきいもに関わることがあった場合にはぜひ活用したい手遊びです。

5つのメロンパン

数の概念に触れることのできる手遊びです。メロンパンを買いながら1~5の数に触れることができます。曲の中で非常に高い音程が出てきますので、男性の方は最初の音を上げすぎないよう注意しましょう(動画は男性が歌っているためぜひご覧ください)。お買い物につながるセリフも出てきますので、物を買う時の疑似体験としても活用できます。メロンパンはもちろん、パンに触れる機会があったら活用した手遊びです。

フルーツパフェ

フルーツパフェを作るためにいろいろな果物に触れられる手遊びです。両手を使って数も数えるため、7、8,9といった大きな数にも触れることができます。大きな数に触れられる手遊びは意外と少ないため、片手で表現できる数に慣れてきたころに活用するとよいかもしれません。手の動きが速い部分がありますので、最初はゆっくり遊んでみましょう。

ミックスジュース

いろいろな果物が出てくる手遊びです。原曲はアメリカ民謡の「Ten Little Indians(10人のインディアン)」になっており、果物に合わせて顔のいろいろな部位に触れる遊びです。そのため、顔の部位の名前を覚えるのに適した遊びです。もちろん、果物の名前にも触れるため、給食等に果物が出たときには活用してみてはいかがでしょうか。

りんごがごろごろ

果物、野菜が豊富に登場する手遊びです。「グーチョキパーでなにつくろう」の曲に合わせて遊ぶため、アレンジバージョンとしても活用することができます。歌詞についてはいろいろなバージョンがありますので、大人が一番しっくりきた歌詞を採用してもらえたらと思います。子ども達が苦手とするピーマンやしいたけなどもでてきますので、食育につなげてもよいかもしれません。

大阪うまいもんのうた

大阪を舞台にした手遊びとなります。原曲はアメリカ民謡となっているのですが、特定の地名が出てくる珍しい手遊びです。たこやき、ぎょうざ、おこのみやき、ぶたまんといった大阪名物が登場します。どれも日常的に食べられる品であるため、子ども達も親しみやすいのではないかと思います。リズムにのりながら、大阪のおいしい食べ物で楽しみましょう。

おべんとバス

たくさんの食材が登場する手遊びです。手遊びの中でも1位、2位を争う食材の数かもしれません。しかも、1から10までの数に関連した食材が登場するため、数え歌としても活用することができます。少しマニアックな食材もありますが、1から10の数字すべてに触れる手遊びは少ないため、学習にもつながる手遊びと言えます。

なっとうのうた

非常にシンプルであり、なっとう一色ともいえる手遊びです。登場する言葉の数も多くなく、なっとうの種類が挟まっているくらいですので、覚えやすい手遊びと言えます。シンプルが故に頭から離れなくなることがあり、なっとうが食卓に出た日にはこの歌が活躍しそうです。栄養満点の食材ですので、楽しく食べられるようにするためにも、手遊びで遊んでみてはいかがでしょうか。

ポテトチップスのうた

手遊びというよりはうた遊びに分類されるかもしれませんが、体全体を使って遊べるうたになります。独特のテンポとリズムで進んでいくため、最初は少し難しいかもしれません。ただ、ポテトチップスと同じように病みつきになるうたです。音程がほとんど同じですので、リズムとテンポだけでも十分楽しむことができます。

くだものたべよう

短くシンプルな手遊びになります。もも、りんご、なし、パイナップルの4種類が出てくる遊びですが、果物の名前だけで歌が作られているため、低年齢児にも親しみやすい遊びとなっています。動き自体も簡単な動きで構成されているため、何かの活動を始める前の導入として活用するといいかもしれません。

すいかの名産地

比較的知られている手遊びの一つと言えます。手遊びは知らなくとも、曲や歌は聞いたことがある方が多いのではないでしょうか。歌詞についてはあまり知られていないかもしれないのですが、数の概念にも触れることができ、体全体を使いながら遊ぶことができます。夏場など、すいかが登場する場面に合わせて遊んでみてはいかがでしょうか。

今回は食べ物に関連する手遊びを紹介してみました。手遊びから食べ物を知ったり、逆に知っているものを食べ物と関連させたりすることで、「食」に関する関心を高めることができます。食育にもつながっていきますので、ぜひ楽しみながら食べ物に触れてみましょう。

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