運動遊びにもつながる!!いろいろな生き物が出てくる手遊び24選!!

ベビー

今回はいろいろな生き物が登場する手遊びを紹介します。

手遊びには比較的生き物が登場する歌が多く、遊びながらいろいろな生き物の名前を知ることができます。また、その生き物の動きや姿なども表現して遊ぶため、生き物の認識を高めることもできます。生き物特有の動きをまねするのは難しいかもしれませんが、手遊びをはじめとして、自分なりの表現方法で遊んでみましょう。

ワニの家族

「ワニの家族」はその名の通り、家族が登場する手遊びです。お父さん、お母さん、お兄さん、お姉さん、赤ちゃんと、子ども達にとっても身近な存在が登場しますので、親しみやすい手遊びとなっています。家族の特徴を表した表現が使われていますので、低年齢児でも楽しく遊ぶことができます。

こぶたの散歩

「こぶたの散歩」はいろいろな動物を登場させることのできる手遊びです。主人公はぶたですが、首が伸びたらキリン、鼻が伸びたらゾウ、耳が伸びたらウサギといったように、他の動物を参加させながら複数のバージョンで楽しむことができます。リズミカルな手遊びですので、表現遊びの導入などにも利用することができます。

はじまるよはじまるよ

手遊びの中ではメジャーな遊びかもしれません。保育や活動を始める前には非常によく利用されている手遊びの一つです。指を使って数を数えますので、数の概念に触れさせながら、忍者やはさみ、ねこなどの様々な人、ものに触れることができます。5番まで全部やると長く感じるかもしれませんので、場合によっては3番で切り上げるなど、ショートバージョンも活用してみましょう。

キャベツのなかから

手遊びの中ではメジャーな遊びに入るかもしれません。非常に人気のある手遊びです。「お父さん指」から「赤ちゃん指」まで、指を家族に見立てて遊ぶため、それぞれの指を個別に認識することにつながります。キャベツのなかから出てくる青虫に見立てますので、「はらぺこあおむし」など虫の出てくる絵本と関連させて遊んでも良いかもしれません。

パンダ ウサギ コアラ

歌自体が非常に有名であるため、手遊びも同じく有名です。シンプルな表現の手遊びであるため、乳児からも楽しむことができます。実際の動物を見たことがない場合も歌から連想させることができますが、実際の動物を見ることができると、さらに楽しむことができるでしょう。

まあるいたまご

この手遊びは卵からいろいろな生き物が生まれる様子を手遊びにしたものです。そのため、卵から出てくる生き物を変えてアレンジしやすいのが特徴です。主活動で虫を扱うのなら虫でもいいですし、魚を扱うのであれば魚を誕生させても良いと思います。短い手遊びですので、シンプルで覚えやすく、低年齢児にもお勧めです。

いわしのひらき

いろんな魚の名前が出てくる、手遊びの中では少し変わった遊びです。ただ、知名度は高く、隙間時間などで用いられることの多い手遊びです。リズミカルな曲調で手の動きも特徴的な動きが多いため、魚自体は知らないかもしれませんが十分楽しむことができます。この手遊びがきっかけで魚に興味をもつ子どももでてくるかもしれません。

ねこのこ

ねこを題材とした手遊びです。ねこの特徴であるひげや目を表現する動きが出てきます。「クリクリ」「ピンピン」といったオノマトペも出てきますので、低年齢児でも楽しむことができます。身近な動物ですので、手遊びとしても取り入れやすい遊びといえます。

くいしんぼうゴリラ

ゴリラがいろいろな食べ物を食べていく手遊びです。食べた後のリアクションを楽しむ遊びとなっていて、表現遊びの導入などに最適な手遊びです。ゴリラ自体も子ども達に人気のある動物ですので、手遊びも同様に盛り上がる内容となっています。ゴリラの動きや表情をそれぞれ自由に表現しながら楽しみましょう。

いっぴきの野ねずみ

ねずみを主人公とする指遊びの一種です。シンプルな動きが多いため、低年齢児から遊ぶことができ、かわいいねずみに親近感をもつことができます。一から五までの数の概念にも触れることができ、数え歌としても活用できる遊びです。遊び終わったら、自分の指をねずみに見立てて、いろいろな動きをしてみるのも良いかと思います。

コロコロたまご

たまごから発展していく手遊びです。たまご系の手遊びは数が多く、いろいろな生き物が生まれる遊びがあるのですが、この手遊びはたまご→ひよこ→にわとりと、純粋に成長していく遊びとなります。身近なたまごというと鶏卵がほとんどかと思いますので、子ども達もイメージしやすいかもしれません。ひよこやにわとりと触れ合う機会がある場合は、こちらの手遊びを活用して、遊びにつなげてみましょう。

奈良の大仏さん

大仏が登場する珍しい手遊びです。ただ、手遊びの中身はすずめが主人公となる数え遊びとなっています。「1羽」という数え方に触れることができるため、数え方の勉強にもなります。また、大仏さんの体のいろいろな部位にすずめがとまりますので、体の部位の名前も知ることができます。数と体の部位の名前を手遊びで楽しく学びましょう。

さかながはねて

さかなが跳ねて、いろいろなところにくっつく手遊びです。短い手遊びですので、保育の前やお話を聞く前などに少し遊ぶことができます。また、膝にくっついたところでおしまいにすれば、よい姿勢で次の活動に移ることができます。おくちやおしり、めがねなど、いろいろなところにさかなをくっつけて遊んでみましょう。

やまごやいっけん

ウサギを助けてあげる手遊びです。アメリカの民謡が原曲となっていて、リズムよく歌うことのできる遊びとなっています。ストーリー性のある手遊びとなっているため、3番まで物語として楽しむこともできます。動画にもあるように、慣れてきたら少しずつ歌のスピードを速くしてみると難易度を上げることができます。手遊びを通して、ウサギを守ってあげられるヒーローになりきってみましょう。

コンコンぎつね

きつねを表現しながら楽しむ手遊びです。手袋シアターなどにもよく使われる手遊びであり、キツネの形が多少難しいかもしれませんが、手の形の変化はそれほど多くないため、低年齢児にも楽しめる手遊びとなっています。ポケットモンスターに出てくる「ピカチュウ」バージョンも人気があるため、ピカチュウに変えて遊んでみても良いかもしれません。

3びきのこぶた

有名な物語を曲に合わせてたどっていく手遊びです。物語自体を知っている人は多いかもしれませんが、手遊びを知る人はそれほど多くないかもしれません。曲に乗せることで物語自体の把握も進みますので、絵本と合わせて活用したい手遊びです。絵本がない場合はぜひ手遊びで物語を楽しみましょう。

金魚さんとメダカさん

はもちろん、体全身を使って動く遊びです。「ついつい」といった独特の表現がでてくるため、オノマトペ(擬音語)のレパートリーを増やすためにも効果的な歌となります。金魚やメダカは子ども達も比較的親しみやすい生き物となりますので、飼育している場合は実際に観察しながら、飼育していない場合は絵本などを活用しながら歌を楽しんでもよいかもしれません。

のぼるよコアラ

コアラが主人公となる手遊びです。登ったり、降りたりしてコアラの動きを表現しながら、「ハロー」「バイバイ」といった日常的な言葉も学ぶことができます。リズミカルな歌ですので、子ども達にも親しみやすいのではないかと思います。みんなでコアラになりきって遊んでみましょう。

こぶたさんが家を建て

「3びきのこぶた」の物語を追っていく手遊びです。3びきのこぶたを題材とした手遊びは他にも存在しますが、こちらの歌も違った曲調で楽しむことのできる遊びです。物語を追うということで、絵本などと合わせて活用するとさらに効果的といえます。有名な物語ですので、ぜひ絵本などと合わせて遊んでみましょう。

いっちょうめのドラねこ

ねことねずみが登場する手遊びとなります。ねこが登場するときに指を使いながら遊ぶため、指遊びの要素も含んでいます。ねことねずみは遊びに登場することの多い動物ではありますが、「ねことねずみ」といった遊びも存在するように、他の遊びと関連付けがしやすい遊びでもあります。他の遊びと併用しながら遊んでみましょう。

うさぎさんよくみてね(いっぴきのうさぎさんが)

うさぎが主人公となる手遊びです。数の概念に触れながら歌詞が進むため、数え歌としても活用することができます。数え歌の中でも1から10までの数に触れられる歌は限られますので、発達段階の進んだ子にも有効です。様々な場面で活用してみましょう。

ぞうさんとくものす

ぞうがくものすで遊ぶというとてもユニークな手遊びです。1から5の数もでてくるため、数え歌としても活用できます。現実にはありえないことかもしれませんが、このような非現実的な内容を想像しながら遊ぶのは子ども達にとって非常に大切なことと言えます。表現遊びなどと合わせながら楽しみましょう。

ぶたがみちをいくよ(ぶたのぶんちゃっちゃ)

ぶたが道、空、海などを冒険する遊びとなります。いろいろなものにぶつかりそうになりながらも進んでいく物語です。リズムが独特ですので、少し息継ぎが難しいかもしれません。その場合は歌のスピードを遅くして遊んでみてください。「ぶんちゃっちゃ」というフレーズが可愛らしい歌ですので、みんなで踊りながら楽しみましょう。

かわずの夜回り

かえるが主人公の手遊びです。出てくるフレーズはオノマトペ(擬音語)が中心となるのですが、手遊びとしては難しい部類に入るのではないかと思います。最後まで間違えることなくやり終えるのは非常に難しいため、最初はゆっくりやってみましょう。難易度が高いぶん、年齢が上がっても挑戦できる遊びの一つですので、5、6歳児を中心に遊んでみましょう。

今回はいろいろな生き物が登場する手遊びを紹介してみました。生き物が出てくる手遊びは全身運動へとつなげやすいため、手遊びで完結するのではなく、表現遊びなどにもつなげることができます。そのため、生き物特有の動きなどをまねしながら、想像の世界では擬人化させて楽しんでみましょう。

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