Generated by All in One SEO v5.0.0.1, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # 大学教員の戯言~子どもの遊びと時々公募~ 大学教員が子どもの遊びや大学教員公募についてお話ししています。 ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://small-giant.work/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [大学教員の夏休み・春休み](https://small-giant.work/archives/4663) - よく、学生に「先生たちって夏休み何してるんですか?」とか、「夏休みは先生たち授業ないから楽そう」といった質問、意見を受けることがあります。 教員という職業に就いている方ならお分かりかと思いますが、これは正直、 「人による」 というのが答えになるかと思います。 暇な人は暇だし、忙しい人は忙しい。 - [大学教員を目指す小学校教員がやっておきたいこと](https://small-giant.work/archives/4660) - 今回は現役の小学校教員の方が大学教員を目指す際、やっておきたいことについてお話ししようと思います。この記事は大学教員への「なり方」を解説しているわけではなく、「小学校教員時代にこういうことをしておくと、大学教員を目指しやすい」といった内容となります。具体的な「なり方」については、過去のnote記事をご覧ください。 - [大学教員の仕事「定期試験」](https://small-giant.work/archives/4651) - まず、大前提として、定期試験は必須ではありません。 レポート課題や実技試験など、様々な評価方法がありますので、すべての授業において定期試験が設定されているということではない、ということを知ってもらえたらと思います。 基本的に、定期試験を実施するかどうか、というのは担当教員の判断に委ねられます。 - [小学校教員としての後悔~教員としてのエゴ~](https://small-giant.work/archives/4646) - 小学校教員時代の後悔など星の数ほどあるのですが、その中でも失敗だったなと思うことして、はがきの郵送があります。 夏季休業中の暑中見舞いと、冬季休業中の年賀状を子ども達に送っていたことです。 教員の方ならわかってもらえるかもしれませんが、長期休暇中、子ども達との関係性を絶たないために、はがきを送ることがあります。 - [小学校教員における業務の効率化~丸つけ~](https://small-giant.work/archives/4639) - まず、小学校や中学校、高校教員の方々は重々承知されているかと思いますが、丸付けという作業は非常に時間がかかります。 数ある事務作業の中でも、丸を付けるだけというシンプルな作業でありながら、省略することができない曲者でもあります。 学級の人数が30人だと仮定して、漢字のプリントがあったとしましょう。 - [若い時の苦労は買ってでもせよ](https://small-giant.work/archives/4616) - タイトルにある言葉は、年齢を重ねていく中でひしひしと感じている言葉です。 解説も必要のないくらい有名な言葉だと思いますが、解釈の統一を図る意味で解説をすると 「若いころの苦労はその後の人生にとって貴重な経験となるため、自分から求めてでも、大変な選択をしなさい」 という意味です。 - [教えない勇気](https://small-giant.work/archives/5194) - 教員である皆様であればご理解いただけるかと思いますが、1単位時間の授業において、教えるだけが教員の仕事ではありません。知識や技能を教えることももちろん重要ですが、教えたことを活用する力や教えようとしていることを読み取る力、自ら考えようとする力など、目に見えない力を養う必要があります。 - [大学教員公募〜最後は運。だけど、運任せにする人間は絶対に受からない〜](https://small-giant.work/archives/5190) - 大学教員公募において、運は大変重要な要素と言えます。なぜかというと、他の校種とは違い、毎年採用試験が行われるわけでもなく、過去問があるわけでもなく、必要な人材の条件が公募ごとに変わるからです。何が言いたいのかと言うと、公募に定期的に起こされるものではなく、ある大学のあるポストに空きが出ない限り、公募は起こらないということです。 - [「学歴やお金より大切なことがある?」](https://small-giant.work/archives/5185) - 近ということではないのですが、前々から違和感を感じていたことがあります。 それは、「お金より幸せなことがある」「学歴が全てじゃない」と言った内容のことを周りに諭すように話す人達のことです。確かに、お金より幸せなことや、学歴だけが全てではないという世界もあるでしょう。 それは間違いありません。 - [学生には責任を負わせるべき](https://small-giant.work/archives/5182) - 現在、卒論指導の真っただ中ではありますが、最近ふと思うのは、「学生をいかにして救うか」という考えが染みついてしまっているなあ、ということです。 卒論指導だけでなく、普段の授業においてもレポートの内容がひどかったり、授業への取り組みが良くなかったりする学生がいたとしても、何とか単位をあげられないかと考えてしまっています。 - [大学教員公募~jrecinにおける「update」の文字には要注意~](https://small-giant.work/archives/5176) - 大学教員公募も冬の時期に差しかかり公募情報から焦りが見え始める今日この頃ですが、公募情報を見ていると「update」という表示を見かけることがあるかと思います。jrecinでは緑色で表示されており、「新規」の表示である赤色のアイコンとは別の色で表示されているため、公募一覧を見ていると違いに気が付くのではないでしょうか。 - [世の中「根性」でだいたい乗り切れる](https://small-giant.work/archives/5170) - 見出しの出し方から予想できるかと思いますが、私個人として根性論は悪だと思っていません。 大学生と関わっている中でも、「つべこべ言わずにやれ」感じることは多々あります。ただ、社会の流れとして根性論はタブー視されるようになっており、根性論を唱えることとパワハラ認定されることは紙一重だと感じております。 - [教え子と積極的に関わる=良い先生という妄想](https://small-giant.work/archives/5167) - 世間的には「教え子に積極的にかかわる先生」がいわゆる「良い先生」として映るのではないかと思っています。確かに、子どもたちと積極的に関わり、学校生活の時間を共有することで、子どもたちの情報は手に入るかもしれません。ただ、「こどもと積極的にかかわる先生」=「良い先生」というのが妄想であるということをお話ししたいと思います。 - [大学教員公募~秋の公募は小学校教員におすすめ~](https://small-giant.work/archives/5160) - 今回は秋の公募が小学校教員におすすめだということについてお話ししたいと思います。タイトルと冒頭には「小学校教員におすすめ」と書きましたが、中学校、高校、特別支援学校、高専など、他の校種の先生方にもおすすめです。異動を考えている大学教員にもおすすめとなりますので、小学校教員だけにこだわらずにお読みいただけたら幸いです。 - [誤差を含んだ考え方~何かあるかもしれない~](https://small-giant.work/archives/5152) - タイトルを見るとややこしく感じてしまうかもしれませんが、何を言いたいのかといいますと「何事も予定していたこと、予想していたことの通りにはいかない」ということです。例えば、週末にディズニーランドへの旅行を計画していたとしましょう。多くの方は週末を楽しみにモチベーションをあげたり、当日のスケジュールを考えたりするでしょう。 - [大学教員公募~公募内容が細かく書かれている二つの意味~](https://small-giant.work/archives/5145) - 公募内容が細かく書かれているというのは、どういうことなのか説明したいと思います。例えば、担当予定の科目や授業内容、賞与の有無、公募スケジュールなど、それぞれの項目において詳細に書かれている、ということを意味しています。ただ、細かく書かれている公募から読み取れる意図としては、二つの背景が考えられます。 - [イライラした時の対処法〜時間まで奪われるな〜](https://small-giant.work/archives/5142) - 「イライラした時の対処法」「ストレス解消法」などと言った方法は巷に溢れておりますので、今更お話しすることもないかと思っていました。 ただ、私のイライラした時の対処法は特殊だと知人に指摘されたことから、一つの考え方として、何かのきっかけになればと思い、今回、記事にしてみることにしました。 - [教員の働き方改革~指導案の廃止~](https://small-giant.work/archives/5136) - 教員の方は聞きたくもないくらい聞いたことのあるワードだと思いますが、指導案をご存じない方のために簡単に説明しておくと、授業を進めるための計画案のようなものです。 授業を行う意図、板書、子ども達への質問、子ども達からの予想される回答、子ども達の動き、授業の流れ、などが書かれた計画案といえます。 - [大学教員公募~賞与の確認方法~](https://small-giant.work/archives/5132) - 大学教員公募の数が徐々に増えてきており、公募人事が本格化する夏を迎えようとしております。そのような中で、転出先を決める最重要事項ともいえる項目が「待遇」だと思います。もちろん、研究環境や立地、学生の質など、何を重要視するかはそれぞれですが、待遇は生活に直結する事項ですので、昔も今も最重要事項の一つといえるでしょう。 - [サイヤ人から学ぶ危機管理](https://small-giant.work/archives/5127) - ご存じでない方もいらっしゃるかと思いますので「サイヤ人」について説明しておくと、漫画「ドラゴンボール」に登場する異星人の種族名です。サイヤ人は戦闘民族でありますので、戦闘に特化した様々な特性を持っているのですが、その中でも特筆すべき特性があります。それは、瀕死の状態から回復した際、戦闘力が大幅に上昇するというものです。 - [大学教員公募~オンライン対応が増えてきた~](https://small-giant.work/archives/5119) - 最近の傾向についてお話しする前に、年度が変わり、徐々に公募数が増えてきました。大規模大学の一部は前年度(2023年度)から次年度(2025年度)の募集をすることがあるため、例外的なところもありますが、ほとんどの大学がここから夏にかけて公募数を増やしてきます。 そのため、これから大学教員の闘いが本格化してきます。 - [非常勤勤務録](https://small-giant.work/archives/5112) - 今年度は2つの場所で非常勤の採用をいただきました。 採用は前期1つ、後期1つとなりますので、現在進行形で進んでいる前期の非常勤先についてお話をします。今期の非常勤は2コマ担当となっており、本務校で教えている内容と重なっているため、本務校と合わせると3回同じ内容の授業を行うこととなります。 - [大学教員はお金を使ってなんぼ](https://small-giant.work/archives/5107) - 大学や研究職に就かれている方でないとぴんと来ないかもしれませんが、研究費というのはその名の通り、研究を遂行するために使えるお金であり、自分の私腹を肥やすためのものではありません。たまに研究費の不正利用で話題になる人がいますが、それは、研究以外に研究費を使ってしまっているからです。 - [大学教員公募~jrecinの活用法~](https://small-giant.work/archives/5103) - jrecinをご存じない方のために簡単に触れておくと、jrecinというのは大学教員の公募情報が集まるサイトのことです。基本的に大学教員を目指す、または大学を異動したいと思った時には、こちらのサイトで公募情報を確認し、応募します。大学のホームページにしか載らない公募などもありますが、ほぼすべての公募が集まります。 - [教育関係者が否定しがちな事実~髪色と態度の関係~](https://small-giant.work/archives/5098) - 義務教育学校まではあまり関わりがないかもしれませんが、高校、さらに大学になると、髪の毛の色を染めてくる生徒、学生が出てきます。髪の毛の色を染めること自体に何も感じることはありません。私も学生の頃は染めたこともありますし、おしゃれの一環として楽しむ分には全く問題ないでしょう。 - [仕事が早い人に共通する最大の特徴~ボールを持つな~](https://small-giant.work/archives/5094) - 仕事が早い人の要因には様々なものがあります。事務処理能力が高い、集中力が高い、的確に仕事を振ることができるなど、その他にも多くの要因があるかと思います。そもそも仕事が少ない、仕事が簡単など、ネガティブな要因ももちろん含まれている可能性があります。ただ、個人的には共通している点があると感じています。 - [新年度に感じる後悔](https://small-giant.work/archives/5091) - 新年度となり、ほとんどの職場で新入社員や新入職員が入ってきたのではないでしょうか。それに伴い、新体制が構築され、会社や学校でも新しい組織として年度が始まっていきます。私の職場でも、新任教員、新任職員が着任し、全体での顔合わせの会議が行われたところです。年を重ねるにつれ、この新年度に感じるようになったことがあります。 - [大学で生き残るための3つの人種](https://small-giant.work/archives/5088) - まず一つ目の人種は研究に傾倒する「研究没頭人」です。その名の通り、研究に全ての力を注ぎますので、業績が大量に蓄積されており、外部資金もガンガン取得してきます。大学教員の主な仕事は研究と教育ですので、最も大学教員らしい人種と言えるかもしれません。大学としても、顕著な研究成果を挙げる人というのは、外部向けの宣伝になります。 - [非常勤講師をすると、実際いくら収入が増えるのか](https://small-giant.work/archives/5084) - 以前の記事でもお話ししていますが、私は現在1校の非常勤講師を務めており、次年度からさらにもう1校の非常勤講師を務めさせていただく予定です。持論ですが、時間が許すのであれば、非常勤講師はやったほうが良いと思っています。時間や労力が割かれるのは仕方がないのですが、デメリットを超えるメリットがあると感じています。 - [「小さな研究も積み重ねたら大きな研究へとつながる」という幻想](https://small-giant.work/archives/5081) - 研究の世界というのは、想像以上に残酷な世界だと感じています。 大きな研究ができる人はさらに大きな研究へと進みますが、小さな研究をいくら積み重ねたところで、大きな研究へとつながることはほとんどありません。稀に小さな研究が大きな研究へとつながることがあるかもしれませんが、確率的に宝くじのようなものでしょう。 - [大学の仕事~自己点検委員会~](https://small-giant.work/archives/5077) - 今回は自己点検委員会に絞ってお話ししたいと思います。簡単に紹介すると、大学がきちんと運営されているかどうかをチェックする内部機関となります。大学に勤めていなければ聞き慣れない機関かもしれませんが、おそらく、一般企業であれ、教育機関であれ、どのような部署であれ、自分達の活動を振り返る機会があると思います。 - [大学教員の仕事「3月あるある」](https://small-giant.work/archives/5073) - 春休みである2月、3月は大学教員にとって研究を進める絶好の機会となります。そのため、夏ほどではないですが、学会などが開催される機会も多くなり、研究に打ち込める時間が確保しやすい時期です。 ただ、3月に入ると、途端に増える仕事というのがあります。小学校教員の皆様であれば、成績評価、要録の作成などが挙げられます。 - [大学教員公募~大学を見て法人を見ないのは地獄行き~](https://small-giant.work/archives/5069) - 、小見出しの言葉は「木を見て森を見ず」という故事成語に倣った言葉です。 故事成語本来の意味としては「小さいことに心を奪われて、全体を見通さないことのたとえ」ということですが、その意味に倣って、大学だけを見て、その運営母体である法人まで確認しないのは危険だということをお伝えしたいと思います。 - [大学教員は暇であるべき](https://small-giant.work/archives/5065) - 私は海外の大学で働いたことがないため、実体験をお話しすることができないのですが、海外から日本に戻られた先生方は口をそろえて、「日本の大学教員は事務作業が多い」と言われます。最近拝見したYouTubeの中でも筑波大学の柳沢正史先生が同様のことをおしゃっていました。京都大学の山中伸弥先生も同様のことをおっしゃっていました。 - [ポジティブマンの功罪](https://small-giant.work/archives/5061) - ポジティブマンとは、私が勝手に考え出した言葉ですので、一般的には使われていない言葉です。Kis-My-Ft2というグループがPositive Manという楽曲を出されているようですが全く関係ありません。テキトーに呼んでいるだけですので意味づけもテキトーでして「常にポジティブ思考な人」という意味合いでしか考えていません。 - [教員という職業に仕事の終わりはない](https://small-giant.work/archives/5057) - 現在、大学は春休み中です。小学校から高校までの先生方も、3月下旬からほんの少しだけ春休み期間に入るのではないかと思います。もちろん、春休みというのは「学生や子ども達が」ということであり、教員に休みはありません。ただ、授業という職務から解放されるだけでも、気持ち的にだいぶ楽になるのは事実です。 - [人は何気ない一言に救われる](https://small-giant.work/archives/5054) - 本来行うべきであった仕事が諸事情により延期となり、延期となったが故に、私が以前から予定していた仕事とバッティングしてしまうという事態が起きました。 以前から予定していた仕事は研究関係のものだったため、優先順位としては本務のほうが高くなるのですがどうしても外すことができず、同僚の先生に代わってもらうこととなりました。 - [正しい努力とは?~結果が伴う努力をしよう~](https://small-giant.work/archives/5048) - これまでの人生を振り返っていただき、一度も努力をしたことがないという人は、おそらく皆無でしょう。 子供の頃から、どこかしらで「頑張らないといけない」という機会が訪れていたのではないかと思います。 幼稚園のお遊戯会の練習や学校のテスト、資格の勉強など、年齢が上がったとしても、その機会は幾度となく押し寄せてきます。 - [百聞は一見に如かず](https://small-giant.work/archives/5045) - 百聞は一見に如かずという言葉は、誰しもが一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。「百聞は一見に如かず」という故事の意味を確認しておくと、人から何度も聞くより、一度実際に自分の目で見るほうが確かであり、よくわかる。という意味ですが、これは「見る」ということに限らず、広い意味で「経験」にも置き換えられると思っています。 - [大学教員公募〜あなたが大学教員として働ける可能性は?〜](https://small-giant.work/archives/5042) - 大学教員になれるかどうかというのは、最終的には運だと思っていますが、様々な要素が重なり合って採用が決まるというのは否定できません。今回はその要素の中で3つを取り上げ、その要素の組み合わせから確率を導き出したいと思います(個人の偏見ですので、私の経験以外の根拠はありません。悪しからず。) - [大学教員公募~採用されるために必要な戦略的思考~](https://small-giant.work/archives/5038) - これまでも大学教員公募に関する記事を書いてきましたが、大学教員公募には戦略が必要だとひしひしと感じます。上から目線だと思われてしまうかもしれませんが、これは採用後に自分の公募戦線を振り返って初めて気付けることであり、もっと効率よく公募に望めたのではないかと思うことが多々あります。 - [大学教員公募〜年度末も要チェック〜](https://small-giant.work/archives/5035) - これまでの記事でもお話ししていますが、年明けの1月から4月にかけての期間は公募数が少なくなります。データなど使わなくとも、次年度が差し迫るこの時期に新規採用をするというのは、どこの大学でも避けたいというのが自然でしょう。そして、早く次年度の担当者を確定させたいということから、この時期の公募はチャンスといえます。 - [子連れの家庭が遊ぶならここ!! 穴場となる意外な場所](https://small-giant.work/archives/5031) - 子どもが産まれるまでは全く意識したことがなかったのですが、子どもが一人いるだけで検討しなければならない事項は格段と増えます。例えば、ご飯を食べに行くにしても、ベビーカーで入れる店なのか 授乳室はあるのか、子どもが食べられるメニューはあるのか、など、自分一人や夫婦で出かけるときとは比較になりません。 - [【奈良教育大付属小で不適切授業】~子ども達の実態を知る良い機会に変える~](https://small-giant.work/archives/5027) - 国立大学付属小学校において、不適切な授業が行われていたという報道です。報道では、授業時間が不足していたことや、学習指導要領に沿っていなかったことなどが指摘されています。報道によると、学習指導要領に定められている各単元の授業時間数が足りておらず、教科としての授業数が足りていなかったということではなさそうです。 - [有名な研究者になるためには](https://small-giant.work/archives/5024) - はじめに、優秀な研究を進めていれば、おのずと知名度は上がり、有名になっていくことは当然です。多くの方が、研究の副産物として知名度が上がっていくというパターンで有名になっていっていると考えられます。ただ、有名になりたいという理由で大学教員を目指した方は意外と多く、知名度を上げることに注力している教員は結構います。 - [単位をくれる先生](https://small-giant.work/archives/5021) - 学生時代、単位をくれる先生は優しいと思っていました。実際に雰囲気が柔らかい先生方が多く、人間的にも優しい先生が多かったのかもしれません。現在は私自身が大学で教員をすることになり、単位を認定する側になりましたが、この考え方に対して改めて考えてみると、「単位をくれる先生は面倒くさがり」と感じるようになっています。 - [共通テストの裏側を知ってほしい](https://small-giant.work/archives/5017) - 昨日から本日(2024年1月13日、14日)にかけて、共通テストが行われました。私も端くれではありますが、大学教員であることから試験監督をしてきました。2週間前くらいから試験監督に関する記事がじわじわと読まれていたため、もしかしたら大学関係者の方がご覧いただいているのかもしれません。 - [教員不足だからこそ、教員養成校の定員を減らす](https://small-giant.work/archives/5014) - 私は以前から教員不足解消の最善策は給与を上げることだと申してきました。財源をどうする、公務員として他の職業との整合性が取れないなど、解決すべき問題はもちろんありますが、シンプルに給与を上げればよいと本気で思っています。現在の文科省が小手先で行う試験日程の前倒しなどの対策よりも、よほど効果があると考えます。 - [大学教員という職は大好きだけど、大学教員という肩書は大嫌い](https://small-giant.work/archives/5010) - 教員という職自体が好きというのもありますが、そこに研究が加わる大学教員は私にとって天職だと感じています。そう思わせてくれる大きな要因は「自由度が高い」という点です。良くも悪くも自分で決めて、自分で進めてしまう私は、誰かに縛られるのが苦痛に感じることがあり、自分で物事を進めたいというタイプの人間です。 - [小学校教員と大学教員の違い~出勤時間~](https://small-giant.work/archives/5005) - 簡単にお話ししておくと、小学校時代の働き方は激務で、残業時間は月200時間を超えていました。ほぼ毎日学校にいて、家にいるのは寝るときだけといった生活でした。 ここで勘違いしていただきたくないのですが、これは私の働き方が良くなかったからであり、小学校教員は残業が多いということを言いたいわけではありません。 - [大学教員はお金をもらってなんぼ](https://small-giant.work/archives/5002) - これまでも、外部資金(競争的資金)などについてお話してきましたが、大学教員は研究を進めるためにお金(研究費)を集めてくる必要があります。ここで注意したいのが、あくまで「研究費」ということです。研究費は研究のために使用するお金ですので、厳格に管理されたうえで、研究に必要な支出の時のみ使用することができます。 - [小学校教員と大学教員の違い~収入~](https://small-giant.work/archives/4999) - 小学校教員と大学教員の収入については過去の記事でも書いていますので気になる方はご覧ください。詳細な年収や月収などは上記の記事を見てもらえたらと思いますが、大雑把な話をすると、大学教員の収入は本当にピンキリです。国立、私立、短大など、高等教育機関の種類によっても変わりますが、大学の規模によっても収入や手当は全く違います。 - [環境を変えようとする意志〜動かなければ現状は変わらない〜](https://small-giant.work/archives/4995) - 大学教員公募においては、1年の中で夏に公募数のピークを迎え、冬は最も少なくなる時期といえます。 そのため、正直なところ、これから公募を探すのは難しくなる一方といえます。ただ、以前の記事でもお話ししたことがありますが、冬の公募はチャンスがごろごろと転がっています。なぜなら、イレギュラーな公募が発生しやすいからです。 - [学会入会のススメ](https://small-giant.work/archives/4992) - 受験を控えた学年を担当している方は忙しい日をお過ごしかと思いますが、時間が許すのであれば、学会への参加を検討してみてはいかがでしょうか。大学教員を目指すために重要なのは、論文や教歴といった実績であることは間違いないのですが、学会に入ることで論文の書き方、最新の知見など、多くの情報を仕入れることができます。 - [外部資金を獲得する意味とは](https://small-giant.work/archives/4988) - 大学教員を含めた研究職に就いていない方はピンとこないかもしれませんので、外部資金について簡単に説明しておきます。外部資金とは、その名の通り、学外から取得してくる研究資金のことです。代表例でいえば、科学研究費助成事業が挙げられます。ただ、外部資金というのは科研費だけではなく、民間企業からの助成金なども存在します。 - [非常勤講師を担うメリット・デメリット](https://small-giant.work/archives/4983) - いやらしい話になるかもしれませんが、現実的にメリットとなるのは収入が増えるということでしょう。副業がしやすい大学教員という職ではありますが、その中でも非常勤講師は最も身近にある副業の一つと言えます。大学は非常勤講師で成り立っているといっても過言ではありませんので、非常勤講師の担い手を探している大学は毎年出てきます。 - [追究しない学生](https://small-giant.work/archives/4980) - 最近やたらと目につくのが「最低限の取り組みしかしない」という学生です。例えば、グループワークである課題を課したとしましょう。早く結論が出るグループ、時間内に結論がまとまらないグループなど、グループによって様々ですが、時間いっぱい考えて、より良い結論にたどり着いてほしいというのが個人的な願望です。 - [怒らないのではなく、怒れない教員](https://small-giant.work/archives/4975) - 大学では「怒れない教員」が多いと感じます。最初に断っておきますが「怒る」という言葉に関して、最近は「指導する」「注意をする」というように書き換えられることもあり、「怒る」という言葉を使うことが憚られることがしばしばありますが、実際、厳しい言葉を投げかけることもありますので、あえて「怒る」という言葉を使っています。 - [授業時間が余ったらどうする?](https://small-giant.work/archives/4971) - 高校までは基本的には45分~50分、長くても60分となる授業時間ですが、大学では90分~100分となります。当たり前のことを書いていますが、これは子ども達や学生だけの問題ではなく、教員にとっても大きな違いとなります。小中高では授業時間が足りないということはあれど、授業時間が余るということはそれほどないかと思います。 - [「指定校推薦」という呪縛](https://small-giant.work/archives/4966) - まず、指定校推薦とは何かということですが、その名の通り、大学が指定した高校にのみ与えられる推薦枠であり、私立大学にのみ存在する制度です。大学が指定する高校に対して「何名の推薦を受け入れます」という話を持っていき、その大学を志望する生徒がいたら、学内での検討の後、高校として推薦をするという形です。 - [「見ているだけの教員」は悪なのか?](https://small-giant.work/archives/4963) - 私個人の結論から申し上げますと、ただ見ているだけの教員はダメでしょう。これは誰しもが思うことであり、おそらく、肯定する方はほとんどいないのではないかと思います。少なくとも、教育関係の方にはいないのではないかなと思います。「見ているだけ」というのは、字面的にも、実際にも印象が良くないのは明白です。 - [卒論指導~その論文は誰の論文?~](https://small-giant.work/archives/4960) - 所属先にもよりますが、今年も卒論指導が佳境を迎えております。 近年は卒論の提出がない大学や卒業研究が卒業必修となっていない大学も増えておりますので、大学教員のみんながみんな卒論指導を行うというわけではないと思いますが、私の所属する大学は漏れることなく卒業研究が必修科目として存在しております。 - [大学教員公募~採用される2つのパターン~](https://small-giant.work/archives/4952) - 大学教員公募において、求められる採用者像は様々です。そのため、「このような人であれば受かる」ということはお伝え出来ません。100%受かることなど、自分自身が大学の理事長でもない限りあり得ません。以前の記事でもお話ししていますが、大事なのはどのような人物が求められているのか、ということを分析するということです。 - [当たり前だけどできないこと~提出期限の厳守~](https://small-giant.work/archives/4955) - 一部の大学生は課題や提出物の期限を守ることができません。 私の勤務する大学では3分の1くらいの学生は提出期限を守ることができず、実習などの教職に関わる科目であっても期限を過ぎてから書類を提出してくる学生がいます。「まあ、そんなもんだよね」と感じる方、「そんなにいるの?」と感じる方、感じ方はそれぞれだと思います。 - [大学教員の仕事「論文の執筆」](https://small-giant.work/archives/4949) - [大学教員公募〜勝利の記録②(非常勤講師)〜](https://small-giant.work/archives/4939) - 嫌らしく感じるかもしれませんが、ありがたいことに、今年度2度目の非常勤講師の採用をいただきました。以前の採用は今年度、後期の採用でしたが、今回いただいた採用は次年度前期の採用となります。そのため、今年度後期に行う科目と来年度も持たせてもらえるのであれば、次年度は前・後期ともに非常勤講師として働くことができます。 - [考えない学生](https://small-giant.work/archives/4936) - 私が勤務する大学はお世辞にも学力が高い学生が集まっているとは言えず、偏差値も低いFラン大学と呼ばれる大学です。偏差値ですべてを語ろうとは思いませんが、学生の学力が低いと感じるのは事実ですので、偏差値が低く、Fランと言われていても仕方がないと感じています。そのような大学ではありますが、学生は比較的素直です。 - [大学の強みとは何か?~アピールポイントを把握する~](https://small-giant.work/archives/4933) - 18歳人口が減少に向かっている昨今、大学ではオープンキャンパスへの熱がさらに高まっております。オープンキャンパスへの参加度が受験とどの程度関わっているかは定かではないのですが、たくさんの高校生に来てもらえることに越したことはないでしょう。私の勤務している大学も、昨年度と比べると大幅な参加者の増加となりました。 - [大学教員公募対策~採用までの道~履歴書、教育研究業績書の書き方、面接、模擬授業など網羅的に解説!!](https://small-giant.work/archives/4608) - 今回の記事はこれまでの大学教員公募に関する記事をまとめたものとなります。 ほとんどの選考で求められる履歴書、志望理由書、教育研究業績書に関する情報はもちろん、面接や公募の分析などについても書いています。 記事はnoteに書いているものが基となっていますので、有料記事もありますが、良かったら参考にしてください。 - [大学教員公募~オンライン面談時の心得~](https://small-giant.work/archives/4926) - コロナ禍を経て、大学教員公募にもオンライン面談が積極的に採用されるようになりました。先日、私も非常勤講師に採用をいただけたのですが、その2次面接もオンラインでした。オンライン面接はコロナが落ち着いたとしても、今後、積極的に採用されていく方法かと思いますので、今回はオンライン面接で重要だと感じた点についてお話しします。 - [学級経営に悩む小学校教員は体育の授業に力を入れるべき](https://small-giant.work/archives/4923) - 小学校の中でも体育に力を入れている学校であれば、この「学級経営と体育」というキャッチフレーズを少なからず使っていることが多いと感じます。そして、私もその関係は密接であると感じる一人です。小学校教員は基本的に全教科を教えなければならないのですが、全教科の中でも極めて特殊といえる教科の一つが「体育」です。 - [【基盤C】初めて科研費を使ってみて](https://small-giant.work/archives/4920) - 科研費が使えるようになって最も恩恵を受けているのが作業の効率化についてです。 私は文系ですので、理系のように試薬や実験動物、などを買うわけではありませんが、最低限の周辺機器をそろえました。これまでは学内研究費でやりくりしていたのですが、パソコンやモニターなどを買いそろえるというのは自腹を切らない限りできませんでした。 - [若手研究者(博士号無し)が科研費(基盤C)を獲得するための方法](https://small-giant.work/archives/4095) - [小学校教員が大学教員を目指す際に有利になる経験](https://small-giant.work/archives/4915) - 今回はより具体的な経験についてお話していきます。 これから紹介する業務は大学教員を目指すうえで有利になることは間違いないのですが、正直、通常業務と並行して行うのが大変なものもあります。 ただ、苦労した分、間違いなく実績として蓄積されますので、大学教員を目指されている方は、ぜひ、取り組むことを検討してみてください。 - [大学教員公募~恋愛・結婚の影響~](https://small-giant.work/archives/4908) - 公募と恋愛・結婚というと関係がなさそうに感じるかもしれませんが、個人的には大ありだと思っています。人によっては影響を受けない人もいるかもしれませんが、パートナーのいる方は少なからず影響を受けると考えています。私自身、小学校教員時代からパートナーがおりましたので、どのように影響を与えるのか所感を書いていきたいと思います。 - [9月卒業について~大学教員の心情~](https://small-giant.work/archives/4904) - 9月卒業について説明をしておくと、大学には通常の卒業(3月)のほかに、9月にも卒業ができるシステムが備わっています。 基本的に前期、後期という2つの学期に分かれる大学ですが、前期終了後に卒業をするということです。 ただ、これは留年した学生を中心に、4年間では卒業できなかった学生が対象となる措置です。 - [大学教員公募~公募情報の蓄積~](https://small-giant.work/archives/4899) - 私は公募戦線に参戦してから、基本的に全ての公募書類をデータとして保存しています。 最近ではデータで入力をして、それを印刷して郵送するという形が一般的ですので、データを保存しておくということは何も珍しいことではないかと思います。 むしろ、毎回作成したデータを消している方のほうが珍しいのではないでしょうか。 - [大学教員公募~採用が内定した後に行うこと~](https://small-giant.work/archives/4893) - 今回は大学教員公募における、採用後に行うことについてお話します。大学教員公募に応募した後、書類審査、2次面接等の審査を経て、無事に採用されると、年度内に様々な手続きが進められます。着任後に行う手続きもあるのですが、着任前に行う手続きも意外とありますので、今回は着任前に行う手続きについてお話ししたいと思います。 - [【文科省】幼児教育の効果を追跡調査~成人以降の学力、稼ぐ力などまで影響確認~](https://small-giant.work/archives/4890) - 幼児教育の効果を追跡調査 学力、稼ぐ力など影響確認 文科省(時事通信) Yahoo!ニュースでも触れられている「ペリー就学前プロジェクト」や私の記事で触れている「マシュマロテスト」については、幼児教育分野の研究において伝説的な実験となっていますが、幼児教育の重要性を訴えるためのきっかけとなったのは事実です。 - [大学教員公募~現職場への報告のタイミング~](https://small-giant.work/archives/4877) - 大学教員公募に限りませんが、転職を考えている場合には現職場への報告が必須事項となります。 そのため、公募の結果とともに、どのタイミングで現職場への報告を行うのか、ということが重要となります。なぜなら、その後の職場環境に何かしらの影響を与える可能性があったり、現職場に多大なる迷惑をかけてしまうからです。 - [大学教員公募~情報の取捨選択~納得できる情報を選ぶ](https://small-giant.work/archives/4873) - この記事をご覧になっている方々は、他の大学教員公募に関する記事もお読みになっていると思います。 情報収集を行っている方々はお分かりかと思いますが、同じ教員を採用する試験である教員採用試験とは異なり、大学教員公募における情報はある程度の一貫性はありつつも、情報の発信者によって内容ががらりと変わることもあります。 - [大学教員公募〜勝利の記録(非常勤講師)〜](https://small-giant.work/archives/4861) - 以前の記事でも紹介したことがあるのですが、今年度、私は非常勤講師の公募に参戦していました。 そして、ありがたいことに先日採用通知をいただきました。次年度からの担当となりますが、教歴を増やすとともに収入を増やすということにつながりますので、ありがたい限りです。そこで、採用に至った要因について分析してみようと思います。 - [大学教員公募~応募者からの要望は印象を悪くするのか~](https://small-giant.work/archives/4857) - 公募というのは基本的に採用者優位となります。当たり前ですが、採用権を握っているのは採用側ですので、「採用してもらう」側である応募者はどうしても採用側よりも優位に立つことはできません。常勤や非常勤、現職との兼ね合いから完全に優位というわけではないかもしれませんが、採用側が決定権を握っているという事実は変わらないでしょう。 - [大学教員公募~同じ大学に再度申し込むのはあり?~](https://small-giant.work/archives/4854) - 公募数がピークを迎える8月にはよくあることですが、同じ大学から複数の公募が出されることがあります。学部が違ったり、学科が違ったりすると公募が出される時期も違ってくるのですが、「同じ学科から複数公募」が出されることもあります。具体的には、教育学部から音楽の専任教員公募と美術の専任教員公募が同時に出されるといった感じです。 - [働き盛りの職業病~休むことも仕事のうち~](https://small-giant.work/archives/4870) - 仕事を続けていくうちに、その仕事が原因で起こる病気などのことを「職業病」ということがありますが、その職業に就いているからこその「癖」のようなものも職業病ということがあります。 例えば、教員であれば、学校や教育現場ではないにもかかわらず、教えたがる、飲み会の場で教えたがる、家庭でも教えたがる・・・など。 - [【市立小プールの水、6日間注水】人為的ミスはどこでも誰にでも起こりうる](https://small-giant.work/archives/4867) - 最近、巷ではプールでの注水ミスに関するニュースが話題となっています。いろんな意見が飛び交っていますが、実は私も似たような事件を起こしかけた過去があります。私が小学校1年生の担任をしていた頃のお話です。私が勤務していた学校では、毎朝、学年の誰かしらが水位の確認と塩素の調整を行っていました。 - [ばいきんまん先生に学ぶ~研究者としての姿~](https://small-giant.work/archives/4851) - 「アンパンマン」に登場する適役が「ばいきんまん」であり、日本人であれば、誰でも知っていると思われるくらい有名なキャラクターです。この「ばいきんまん」ですが、自称「(天才)科学者」だとうことをご存じでしょうか。 アニメなどを見ていると全く気が付かないのですが、ばいきんまんはとんでもない科学者であることがわかります。 - [【文科省】教員を対象とした奨学金返還免除へ](https://small-giant.work/archives/4848) - 2023年8月4日、このようなニュースが飛び込んできました。【独自】「奨学金の返済免除新たに 教員不足解消へ 概算要求」 教員不足解消を目的とした措置ではありますが、個人的には吉報だと思っています。 実質、以前はこの免除制度が実施されていたわけで、新設というよりは復活といったほうが正しいのかもしれません。 - [大学教員公募~不足書類がある場合の優劣~](https://small-giant.work/archives/4843) - これまでの記事において、大学教員公募は「とにかく応募するもの」と話してきました。そのスタンスは今でも変わらず、少しでも専門分野にかするのであれば応募するべきだと思っています。選ぶのは大学側ですので、こちらとしては「選んでもらえたら御の字」くらいの気持ちで送り、とにかく選考の盤上に載らなければどんでん返しも起こりません。 - [大学教員公募の裏側「一本釣り」](https://small-giant.work/archives/3998) - 大学教員の公募には、「一本釣り」という採用方法があります。 これは、最初から採用候補者が決まっており、その候補者を採用するために公募を起こすことです。このような言い方をすると、あたかも悪いことをしているような雰囲気が出てしまいますが、いわゆる縁故採用のようなもので、昔ほど多くはありませんが、今でも普通に行われています。 - [大学教員公募の注意点~募集時期に視点を当てて~](https://small-giant.work/archives/4104) - 大学教員公募というものは分野を限定しなかった場合、基本的には1年中行われていることがほとんどです。公募が1件もない時期というのはありません。 ただ、自分の専門とする分野において公募がでているか、というと話は別です。 これは各大学がどのタイミングで教員を補充するのかによって変わりますので、予測が難しいところがあります。 - [大学教員公募~「志望理由書」はどのような時に活用される?~](https://small-giant.work/archives/4198) - 大学教員公募において、「志望理由書」は比較的求められやすい書類と言えます。 履歴書、研究教育業績書の次に求められることが多いのではないでしょうか。 年度末に切羽詰まって、誰でもいいから採用したがっている学校でなければ、ほとんど求められる書類となります。 - [大学教員公募~「履歴書」で優劣は付くのか?~](https://small-giant.work/archives/4204) - 今回は、大学教員公募における「履歴書」についてお話ししたいと思います。 結論から言うと、履歴書における優劣は「ほぼつきません」。 基本的に履歴書というのは、その名の通り、その人のこれまでの履歴を書くためのものですので、その人にどのような経歴があるか、ということで優劣をつけることはありません。 - [大学教員公募~教育研究業績書の書き方~](https://small-giant.work/archives/4394) - 説明する必要もないかもしれませんが、念のため、説明します。 教育研究業績書とは、その名の通り、これまでにどのような教育、研究を行ってきたのか、ということを書く書類であり、大学教員公募の要となります。この書類を基に採否(特に書類審査)が決まるといっても過言ではありません。 - [大学教員公募~年齢と論文数~](https://small-giant.work/archives/4404) - 大学教員公募においては、論文の数が重要となります。もちろん、判断材料はそれだけではなく、現場経験や学会発表、非常勤講師をはじめとした教歴なども判断材料にはなるのですが、最も重要視されるのは「論文」といっても過言ではありません。そして、論文は「質と量」のどちらが重要か、ということでよく議論になりますが、両方大事です。 - [大学教員公募~業績と応募大学~](https://small-giant.work/archives/4407) - これまでも大学教員公募について記事を書いてきましたが、今回の記事は少しイレギュラー的な内容となるかもしれません。結論から申しておくと「自分の業績に合った大学に応募しなければ、採用は厳しい」ということです。当たり前のように聞こえますが、私が申し上げたいのは、「業績が多すぎると警戒される」ということです。 - [小学校教員から短大教員へ](https://small-giant.work/archives/4411) - 今回は小学校教員から短大教員になることについてお話ししたいと思います。私は小学校教員から短大教員へとなり、その後大学教員となっています。経緯についてご存知ない方は、過去の記事をご覧ください。 これまでに記事にも同じようなことを書いているかもしれませんが、短大教員を経由して大学教員になるメリットについてお話しします。 - [大学教員公募〜推薦状の裏話〜](https://small-giant.work/archives/4587) - 大学教員公募において、時々推薦状を求められる公募があります。 求められる人数は1〜2人程度が標準かと思います。意外と2人の推薦状を求める公募もあるため、1人の場合と割合は同じくらいかもしれません。 そもそも、なぜ推薦状が求められるのでしょうか。 それは、フィルターのためです。 - [大学教員公募~倍率の話~](https://small-giant.work/archives/4590) - 出だしから今回のテーマを完全否定することをお話ししますが、公募における倍率は全く意味がありません。むしろ、倍率を気にするがあまり精神衛生に悪影響を及ぼすのであれば、それは「悪」と言えるでしょう。 なぜ倍率の意味がないかというと、お分かりかと思いますが、倍率を知ったところで何も対策ができないからです。 - [大学教員公募~公募情報の分析~](https://small-giant.work/archives/4594) - 早々にタイトルを裏切ってしまい申し訳ないのですが、基本的に公募情報を分析しようがしまいが、まずは応募することが最重要事項となりますので、少しでも業績が公募分野にかすっていそうであれば、応募しましょう。 選り好みしていては大学教員のポストは得られませんので、なりふり構わず泥臭く闘っていくことが最大のアドバイスとなります。 - [大学教員公募~応募する地域事情の把握~](https://small-giant.work/archives/4598) - 大学教員公募において採用の確立を上げるならば、応募の地域を絞るべきではありません。 特に、業績もそれほど積み上げられていない若手にとっては、地域を絞っていたら採用されるのは何十年後になるかわかりません。唯一地域を絞った応募ができるとしたら、その地域でよほど顔が知られたベテランのみでしょう。 - [大学教員公募~面接(2次試験)対策~](https://small-giant.work/archives/4604) - 今回は大学教員公募における2次試験(面接)対策についてお話ししたいと思います。 最初に断っておきたいこととして、私の面接戦歴は2戦2勝です。2戦しかしたことがないため、立派な戦歴をもっているかと言われるとそうではありません。そのため、情報の信頼性について疑問が残る方は、別の方の情報を参考にしていただけたらと思います。 - [大学教員公募~主要業績の提出~](https://small-giant.work/archives/4620) - 大学教員公募において、求められる提出書類の中に「主要業績の抜き刷りまたはコピー」といったものがあります。「抜き刷り」とは、「論文集の中から自分の執筆した部分だけを抽出した書類」というものです。 基本的に、論文が単体で出歩くことはなく、ほとんどの場合、学会誌や紀要などの論文集に含まれた形で発表されます。 - [大学教員公募~私の戦歴~](https://small-giant.work/archives/4625) - 最終的に採用までこぎつけたのは短大へと採用されたときと、現任校に採用されたときの2回ですので、トータルとしての勝利数は2勝となります。 私の場合、2次審査に進んだのも採用が決まった2回だけですので、他の人に比べたら経験は浅いのかもしれません。 今後もし、公募戦線に復帰することを考えて備忘録として作成しました。 - [大学教員公募~添え状の話~](https://small-giant.work/archives/4631) - 若い方は聞き慣れないかもしれませんが、添え状とは、書類等を送る際に「誰が」「誰に」「何を」「何の目的で」送ったかということを示す概要のようなものとなります。 就活などで書類を送る際に添えることが多いため、就活中の方のほうがよくご存じかもしれませんが、社会人になったら多くの場面でこの「添え状」を添えます。 - [大学教員公募~模擬授業対策~](https://small-giant.work/archives/4642) - 大学教員公募においては、2次試験において模擬授業が課されることがあります。この傾向は近年どんどん高まっており、課されない公募もありますが「面接及び場合によっては模擬授業をお願いすることがあります」といった記載が非常に多くなってきている印象です。 これは、大学教員にも「授業力」が求められているということを表しています。 - [大学教員公募~書類の提出時期について~](https://small-giant.work/archives/4699) - 大学教員公募には締切がありますので、それまでに書類またはデータ等で提出をしなければなりません。 そこで少し気になるのが、締切間近の提出は採否に影響を与えるかということ。 当たり前のことですが、結論から言うと、提出時期は採否に全く影響を与えません。 - [大学教員公募の裏側〜最後は運?〜](https://small-giant.work/archives/4021) - 大学教員公募に関する情報はネット上に溢れていますので、進め方ややっておいた方がいいことについては、他の素晴らしい記事を参照していただけたらと思います。 私が今回お話しすることは、公募条件に合った最低限の業績をもって応募した場合、最後は何で決まるのか、ということです。 - [大学教員公募~researchmapの登録~](https://small-giant.work/archives/4732) - researchmapとは、科学技術振興機構という団体が運営している研究者のためのサイトであり、簡単に言えば、業績を含む研究者情報を公開しているサイトとなります。 このresearchmapは、J-GLOBALやKAKENなどといったサイトとも連携しており、大学の教員紹介とも紐づいていることの多いサイトとなっています。 - [大学教員公募~敗戦記録①~](https://small-giant.work/archives/4767) - 先月、非常勤講師への応募を行い、先日、その結果がきました。タイトルからお分かりかと思いますが、丁寧な「お祈り」をいただきました。簡単ではありますが、振り返りと闘争の所感を書いていきたいと思います。今回の公募は締切から結果通知まで10日という非常に早いものでした。 - [大学教員公募~誤字・脱字の影響~](https://small-giant.work/archives/4788) - 段ならあまり気にならないかもしれませんが、公募書類となれば誤字・脱字が気になってしまい、提出するまでに何度もチェックをするということが起こりがちです。 過去には出した後も見返すことがあり、そこで誤字・脱字を見つけた場合などは絶望していました。 では、誤字・脱字があった場合、どの程度公募の採否に影響するのでしょうか。 - [大学教員公募~審査結果通知までの日数~](https://small-giant.work/archives/4532) - 公募戦士の精神衛生をつかさどると言っても過言ではない大学教員公募の「結果通知」。 公募に応募してから結果が来るまでの期間は、期待と不安が入りまじった、まさに地獄のような苦しみに苛まれる期間でもあります。私も公募戦線に出ていたころは、結果通知を今か今かと待ちわびていたものです。 - [大学教員の仕事「教育実習」](https://small-giant.work/archives/4815) - 現場経験がある方が大学教員になると、多くの場合実習関係の科目を担当することとなります。 関係科目であればまだよいかもしれませんが、「教育実習」を担当することとなると、なかなかに大変となります。 それぞれの科目に大変さはありますが、教育実習に送り出す準備はおおよそ1年前から始まります。 - [子どもの質について~地方における偏見~](https://small-giant.work/archives/4812) - 小学校教員の方々は、どのような基準で現在の自治体を選択したのでしょうか。 地方でのんびりと子ども達と過ごしたいから、首都圏で私生活も充実させたいから、とにかく教員になりたいから、などなど様々な理由があるかと思います。 私の場合は、とにかく教員になりたいという想いが強かったため、日程が許す限りの教員採用試験を受けました。 - [教員採用における縁故採用](https://small-giant.work/archives/4809) - 私は小・中・高校の教員採用に関わったことがないため、推測でしかないのですが、大学以外の校種においても縁故採用はあると考えています。その理由としては、私が教員採用試験を受けるとき、そして、小学校教員として働いていた時を振り返ると、校長の息子や教育委員会に所属する方の子どもなどの採用が明らかに多いなと感じていたからです。 - [学生による殺人(忌引をつかった公欠の利用)](https://small-giant.work/archives/4806) - 説明しますと、「忌引」による公欠を多用してくる学生ということです。 大学においては「公欠」というものが存在しない大学もありますので、忌引による欠席は公欠とはならない大学もあるのですが、確実に配慮すべき欠席とはなります。そのため、単位認定に係る3分の1以上の欠席になりそうな場合に、「殺人」を起こす学生がいるのです。 - [学生との距離感](https://small-giant.work/archives/4804) - 授業を行う以上、学生との距離感は少なからず意識することがあります。学年といった集団との距離感も、学生との個人との距離感もやはり「適切」な距離感がベストです。それは言わずもがなですが、理想の距離感を保つことは簡単なことではありません。距離感が遠すぎると授業内容が上手く伝わらず、近すぎると授業の規律が乱れることもあります。 - [最も対応が難しい学生とは?](https://small-giant.work/archives/4800) - 小学校で働いていた時も短大で働いていた時も、学生に出会いました。 そんな中で、昔も今も私にとって対応が難しい学生が存在します。 それは 「連絡がとれない学生」 です。 連絡がとれないということは誰にとっても対応が難しいのですが、メールやSNSが発展してきた現代においても、連絡が取れないというのは非常に悩ましい問題です。 - [過程と結果~大学以降は結果が全てだ~](https://small-giant.work/archives/4796) - 大学ではそろそろ成績評価の期間へと入っていきます。 大学における成績評価は年々可視化が求められており、その基準についてはシラバスに明確に記載すると同時に第1回の授業でも説明することが望まれます。そのため、最近はシラバスに「〇〇:30%」「△△:40%」といった形で明確に成績の基準が示されていることがほとんどです。 - [小学校教員と大学教員の違い~アウトプットの方法が違うだけ~](https://small-giant.work/archives/4793) - 基本的に教職についている方はみな、研究者だと私は思っています。 日々授業について研究し、試行錯誤を重ねながら再度授業に臨む。 もちろん、教務主任や教頭、校長などの要職に就き、日々の授業から離れる人もいますが、それでも「教育」について考える環境は変わりませんので、否が応でも教育について考えることとなるわけです。 - [20代~30代で大学教員となるデメリット](https://small-giant.work/archives/4784) - このようなタイトルを書くとおしかりを受けそうですが、あえて考えてみました。 私は小学校教員から短大教員となり、現在は4年制大学で勤務をしており、ありがたいことに、20代から短大で働かせていただいております。そのため、嫌味に聞こえるかもしれませんが、若いうちから大学で働かせてもらっている教員の一人と考えています。 - [オープンキャンパスの今と昔](https://small-giant.work/archives/4770) - 大学におけるオープンキャンパスは、大学側にとっても生徒側にとっても重要なイベントの一つとなります。 大学側としては学生募集につなげたいという想いがあり、生徒側としては、進学先の選定材料として大学について知りたいという想いがあります。 最近、自分が大学生だったころと比べると、大きく変わったなと感じることが一つあります。 - [教員としての信念](https://small-giant.work/archives/4764) - 詳しく説明すると、「自分ができていないことは、それを人に指摘する資格はない」と思っているということです。 例えば、自分の箸のもち方が正しくないのに、それを棚に上げて子ども達だけには正しい持ち方をするように指導する、といった状況などです。 分かりづらいのですが「指摘しない=教育を放棄する」ということではありません。 - [雨の日の運動はこれ!! トランポリンを活用しよう!!](https://small-giant.work/archives/4728) - 運動が好きな子にとって、雨の日は退屈に感じるかもしれません。 運動が好きでなかったとしても、遊べる場所が制限されてしまうと、駄々をこねたり、退屈から機嫌が悪くなってしまうこともあります。 そんな時に活用したいのが「トランポリン」です。最近では自宅の中で手軽にトランポリンを楽しめるような商品があります。 - [苦手だった井戸端会議~目先の働きやすさに飛びつかない~](https://small-giant.work/archives/4753) - 短大では、研究室とは別に「職員室」と呼ばれる部屋が用意されており、この部屋では学科会議などの会議が開催されたり、学科全体で共有しておくべき書類などが保管されていました。 基本的には学科専属の事務員さんが常駐しており、無人ということにはならなかったのですが、学科教員であれば誰でも使うことのできる部屋となっていました。 - [大学教員の仕事とは? 研究、教育、小学校教員との違いや共通点などについて紹介!!](https://small-giant.work/archives/4654) - 大学教員の仕事にはどのようなものがあるのか。 そのような疑問を持たれる方もいらっしゃるのではないかと思います。 当ブログでは、大学教員の仕事についての記事を書いており、本記事はそのまとめ記事となります。 大学教員を目指される方、大学教員に興味のある方など、仕事の一部ではありますが、参考にしてもらえたら幸いです。 - [大学教員の仕事「専門外の科目の勉強」](https://small-giant.work/archives/4748) - 大学教員は基本的に自分の専門に適した授業を担当することとなっていますが、多くの場合、専門外の科目も担当します。若手の教員であればあるほど、その科目はどんどん増えていきます。 もしかすると、自分の専門だけを担当科目として持っている教員はほとんどいないのではないかと個人的には思っています。 - [奨学金は悪なのか~経験はお金で買える~](https://small-giant.work/archives/4745) - よく、奨学金は学生時代の借金と言われ、給付型奨学金でない限り、社会に出てから返還しなければなりません。そのため、奨学金=借金と言われることがあります。 この主張に異論はありません。 利率や返還条件などは様々ですが、「お金を返さなければならない」という点においては借金と何ら変わらないからです。 - [「良い授業」とは何か?](https://small-giant.work/archives/4725) - 今回は「良い授業」とはどのような授業なのか、ということについて考えてみたいと思います。 最初に断っておきますが、私は教育関係の分野を専門としています。 小学校教員、短大教員、大学教員と、校種は違えど、一応、教育に携わってきました。 職歴も長くないのですが、教育について考えるという環境に身を置いてきたと思っています。 - [大学教員の仕事「実習巡回~その2~」](https://small-giant.work/archives/4718) - 保育者養成課程において、保育士資格を授与する大学、または、教員養成課程において教員免許を授与する大学において発生する業務となります。 ただ、私を含めて小学校教員から大学教員となられた方は、基本的には教員養成課程に所属することが多いのかなと思いますので、実習巡回も行う可能性が高くなります。 - [短大からの脱出を心に決めた学長の一言](https://small-giant.work/archives/4715) - 短大に勤めて3年目を迎えたある日のこと、私は学長室に呼び出されました。 その年、私は教務委員長をさせてもらうこととなっていましたので、委員会の開催時期とその報告について、スケジュールを確認するためでした。 誤解を与えてはいけないため説明をしておくと、短大と4年制大の教務委員長は仕事内容も重みも全く異なります。 - [転職の際に勇気をもらった言葉~何かを変えるためには、何かを捨てなければならない~](https://small-giant.work/archives/4711) - 過去の記事をご覧いただいている方はご存じかと思いますが、私は小学校教員から短大教員、短大教員から大学教員へと転職をしています。 同じ教員ですので、校種が変わったというだけで転職というものでもないかと思いますが、少なくとも、2度の「退職」を経験しています。 その経緯についてご存じない方は、以下の記事をご覧ください。 - [特別な支援が必要な学生について](https://small-giant.work/archives/4708) - 近年、特別な支援が必要な学生の入学が増えてきました。これは、指定校推薦やAO入試で多くの入学生を確保する、いわゆるFラン大学に私が勤めているからかもしれないのですが、全国の大学では、特別な支援が必要な学生の受け入れ態勢を広げるよう指示が出ています。 例えば、教育実習に関しては以下のような連絡が文科省から出されています。 - [大学教員を目指す小学校教員がやっておきたいこと~学会発表~](https://small-giant.work/archives/4704) - 基本的に学会で取られる発表方法としては2つあります。それは、 口頭発表とポスター発表 の2つです。 その他にも発表の方法はありますが、これらは一般発表というよりも主催者側が招待をしたり、企画したりするものとなりますので、小学校教員の方が学会発表を行うときには上記の2つの方法が一般的になるかと思います。 - [2歳7ヶ月1日のスケジュール(平日)~イヤイヤ期真っ只中の男の子~](https://small-giant.work/archives/4691) - 今回は2歳7カ月(1日)のスケジュールについてご紹介します。◎現状紹介 ・2歳7ヶ月の男の子 ・イヤイヤ期真っ只中 ・電車が大好き ・自宅保育 ◎スケジュール 7:00 起床 特に起こしたりはしてないので、8:00前まで寝ることもありますが、だいたい7:00過ぎに起きます。 - [研究室にかかってくるセールス](https://small-giant.work/archives/4688) - 私が勤務している大学は「ダイヤルイン方式」をとっていることから、研究室ごとに電話番号がそれぞれ割り振ってあり、外からの電話を直接受け取ります。 今では、ダイヤルインでない大学のほうが少なくなってきているかもしれません。 ダイヤルイン方式でない方が、教員にかかってくる変な電話はシャットアウトできていました。 - [大学教員の仕事「オープンキャンパス」](https://small-giant.work/archives/4681) - オープンキャンパスはご存じの通り、学生にとって進路を決める大きなイベントの一つとなるわけですが、大学側にとっても非常に大きなイベントとなります。 ただ、1大イベントとなるのは概ね私立大学であることが多く、国立大学のオープンキャンパスは粛々と行われることが多い印象です。これは、国立大学を貶しているのではなく、真逆です。 - [大学教員の責任~情と規程とハラスメント~](https://small-giant.work/archives/4678) - 教員という職業に就いている限り、少なからず人の人生に何かしらの影響を与えているとは思うのですが、大学教員はとりわけその影響が大きいと感じます。 まず、大学入試で受験生の人生を左右します。 大学は誰しもが進学するわけではないため、正確には「大学進学を望んでいる生徒」の人生を左右するといったほうが良いかもしれません。 - [大学教員の勤務形態](https://small-giant.work/archives/4673) - 大学によっては勤務時間が決まっている場合もありますが、ほとんどは裁量労働制かと思います。 裁量労働制とは、あらかじめ決められた時間の労働を行ったものとみなして、その時間に対する賃金を支払うという形態です。 大学は教員によって担当コマが変わるのはもちろんですが、学務分掌、学外の仕事などによって働き方は全く違ってきます。 - [博士号を持たない私の劣等感と野望](https://small-giant.work/archives/4670) - 過去の記事をご覧いただけたらと思うのですが、私は大学院前期課程修了後、小学校教員として働き始めました。そのため、博士課程には通っておらず、もちろん、論文博士申請ができるわけもありませんので、博士号は持っておりません。 つまり、修士号止まりの大学教員ということになります。 - [小学校教員と大学教員の違い⑧「挙手」](https://small-giant.work/archives/4170) - 今回は「挙手」における小学校と大学の違いについてお話ししたいと思います。 授業における挙手 授業における挙手とは、基本的には、教員の問いに対する自分の意思表示のための行為です。 教員の問いに対して具体的に回答をする場合、与えられた選択肢を選択する場合に「自分はこう考えます。」という意思表示を行います。 - [小学校教員と大学教員の違い⑦「行事」](https://small-giant.work/archives/4065) - まず、行事に対する準備についてですが、小学校では企画、準備、運営までを教員が全て行います。 夏に行われるPTAの行事などは例外となりますが、そのような例外を除くと、行事は全て教員主導で行われます。 一方、大学では入学式や卒業式は事務職員が主導となり、学園祭などの行事は学生、事務職員が主導します。 - [【一覧】大人でも盛り上がる手遊び・指遊び150選!!人気の遊びを紹介!!](https://small-giant.work/archives/2748) - 今回はいろいろな手遊びを紹介します。 保育現場はもちろんのこと、子育てには必ずと言っていいほど活用される手遊びですが、どのような手遊びがあるのかわからない方は多いのではないかと思います。そこで、今回はできる限りたくさんの手遊びを集めてみました。いろいろな手遊びを知り、活用してもらえたらとおもいます。 - [情報リテラシーについて~情報を正しく読み取るということ~](https://small-giant.work/archives/4601) - 上記の話をお読みいただけたらお分かりかと思いますが、何でもない日常のニュースですら、このような情報操作が行われています。そして、情報機器が発達した今、「情報リテラシー」という能力を高めていかなければ、生活にも支障が出かねない時代となっています。極端な話をすると、命に関わる能力と言えるのではないかなと思います。 - [教員採用試験~試験日程の前倒し~](https://small-giant.work/archives/4584) - 既にニュースとなっていますが、要約すると、 ・教員採用試験日程の前倒しを検討すること、年に複数回試験を行うことなどを各都道府県に求めた。 ・その理由として、試験の早い民間企業に教員が流れてしまうから。 ・課題としては、4年次の教育実習期間と重なってしまう可能性がある。そのため、3年次に実習を行わせる必要がある。 - [運動会における教員事情~春開催、午前中のみの運動会が増えている?~](https://small-giant.work/archives/4581) - 最近、午前中のみの運動会や、秋ではなく春の運動会が実施されているとのこと。 まず、春に開催される運動会ですが、私個人としては珍しいものではないかと思います。私が小学生だったころ、1年生と6年生のみで行われる「小運動会」というものがあり、小学校教員として赴任した学校においても、5月に実施していたという経験があるからです。 - [大学で活きる小学校教員の経験](https://small-giant.work/archives/4578) - 私が一番活きたなと思う経験は、授業運営に関するものです。これまでの記事でも書いてきましたが正直なところ、授業の進め方は大学教員よりも小・中・高校教員のほうが100倍上手いと感じています。 全ての大学というわけではないですが、批判を恐れずに言うと、偏差値の低い大学ほど、授業運営が難しいと聞いています。 - [事務職員との関係性](https://small-giant.work/archives/4575) - 今回は事務職員の方々との関係性についてお話ししたいと思います。現在働いている大学の事務員の方々を見ていると、頭が上がりません。多大なる支援をしていただき、授業、学生対応、会議など、様々な面でお世話になっています。 事務職員の方々のおかげで、我々教員がストレスなく仕事ができているといっても決して過言ではありません。 - [大学教員の仕事「レポート評価」](https://small-giant.work/archives/4571) - レポート課題を出したときに、多くの学生に見られる内容として、「授業のメモ」というものがあります。 そのままの意味であり、授業中に説明された内容をメモのように書き連ねるだけのレポートです。高校までの授業であれば、きちんと字数を守って授業内容をきれいにまとめていれば満点でしょう。ただ、大学においては最低ランクの評価です。 - [1歳児の固定遊具遊び!!~大人と一緒に固定遊具を楽しもう!!~](https://small-giant.work/archives/4435) - [2~3歳児の固定遊具遊び!!~固定遊具そのものの遊び方を楽しもう!!~](https://small-giant.work/archives/4437) - 2~3歳児は歩行も安定してくるため、固定遊具でも遊びの幅が広がってきます。何より、1人で遊べるようになるため、遊べる固定遊具の種類も増えてきます。固定遊具そのものの遊び方を楽しみながら、少しずつ固定遊具を活かした遊びに挑戦していきましょう。そして、その過程でいろいろな体の動かし方を経験しましょう。 - [4歳児の固定遊具遊び!!~固定遊具を活用した遊び方を考えてみよう!!~](https://small-giant.work/archives/4442) - 4歳は固定遊具を活発に利用して遊ぶ段階となります。 そのため、固定遊具本来の遊び方に加え、固定遊具を活用した遊び方を考えてみましょう。普段、運動場や遊戯室などで行っている遊びを固定遊具でも行ってみたり、固定遊具だからこそできる遊びで遊んでみたりと、これまで以上に遊びに工夫を加えて楽しみましょう。 - [1歳児のマット遊び!!~全身を使いながら安全に遊ぼう!!~](https://small-giant.work/archives/4449) - 1歳児は移動手段が安定していないため、子どもによっては歩いてる子、ハイハイしている子、ズリバイしている子と様々かと思います。しかし、マットの利点はどのような発達段階の子でも安全に遊ぶことができるという点です。マットは歩いたり、寝転んだり、転がったりと、全身を使った遊びが安全にできるため、低年齢児にもおすすめです。 - [2~3歳児のマット遊び!!~いろいろな体の動かし方を知ろう!!~](https://small-giant.work/archives/4452) - 2~3歳児は歩行も安定してくることから、マットでの遊びも移動手段が中心ではなく、前や後ろに転がったり、ジャンプして着地したりと様々な遊びができるようになってきます。そのため、自分の身体の動かし方をより意識した動きが可能となります。使い方を工夫しながら、転がったり、揺れたり、走ったりと、全身を使った動きを経験しましょう。 - [4歳児のマット遊び!!~友達と競い合う遊びを取り入れてみよう!!~](https://small-giant.work/archives/4454) - 4歳児はマットの安全性を活かした活動的な遊びが増えてくる時期です。マットの上で押しあったり、引っ張ったり、マット自体を揺らしたりと、マットの使い方やマットの上での遊び方が変化してきます。自分の身体を動かすことが中心だった3歳までと違い、友達との関わりも増えてくることから、少人数やグループ遊びも取り入れて楽しみましょう。 - [1歳児の表現遊び!!~大人のまねをして遊んでみよう~](https://small-giant.work/archives/4469) - 1歳児は歩行が安定していないこともあり、全身を使った動きもまだまだ未熟な部分があります。月齢が上がるにつれて、楽しいときには手を上げたり、音楽に合わせて拍手をしたりと、自分の思いを少しづつ表現できるようになってきますので、動きのバリエーションを増やしながら、楽しく体を動かしてみましょう。 - [2~3歳児の表現遊び!!~リズムに合わせて体を動かそう!!~](https://small-giant.work/archives/4481) - 2~3歳児は自分の体の使い方が少しずつわかってくる段階のため、表現遊びの幅もかなり広がってきます。特に、音楽を使った遊びに関しては、曲調やリズムに合わせた動きができるようになるため、表現の仕方に変化が見られます。身近なものを表現しつつも、テンポやリズムを感じながら、自由な表現を楽しみましょう。 - [4歳児の表現遊び!!~身近な道具を利用して表現の幅を広げよう!!~](https://small-giant.work/archives/4484) - 4歳児は身近なものの特徴をつかむことが上手になり、動物や乗り物の表現が巧みになっていく時期です。架空の表現だけではなく、布や段ボール、紙などの身近な素材に注目することで、普段の生活行動にも表現をつなげるとができます。道具や絵本、ペットボトル、新聞紙などを上手く活用しながら、表現遊びを個でも集団でも楽しみましょう。 - [1歳児の鬼遊び!!~移動に慣れてきたら追いかけっこをしてみよう!!~](https://small-giant.work/archives/4491) - 鬼遊びはどこでも誰でも楽しむことのできる遊びであり、運動の強度に関しては「高強度」に分類されるなど、運動量の確保に関しても申し分ない遊びです。体の動かし方も学ぶことができ、個人的には最強の運動遊びだと思っています。種類も豊富ですので、発達に合わせていろいろな鬼遊びを楽しみましょう。 - [2歳~3歳児の鬼遊び!!~いろいろなルールにそって遊んでみよう!!~](https://small-giant.work/archives/4494) - 2~3歳児は歩行が安定し、走ることができるようになる段階です。1歳児は追いかける、追いかけられるという動作をルールのない状態で行うことが多いのですが、2~3歳児はタッチをしたら鬼が変わるというように、一定のルールのもとで遊ぶことができるようになります。遊びの幅が一気に広がる時期ですので幅広い鬼遊びに挑戦してみましょう。 - [4歳児の鬼遊び!!~戦術や駆け引きをしながら友達との関わりを楽しもう!!~](https://small-giant.work/archives/4496) - 4歳児は集団での鬼遊びが活発になる段階です。3歳までも小集団で遊ぶことはできていたかと思いますが、より大人数での活動が可能となるため、友達と協力する機会が増えます。そのため、捕まえたり、逃げたりするための戦術が自然と生まれ、より高度な駆け引きがみられるようになります。 - [1歳児の縄遊び!!~縄という道具に触れてみよう~](https://small-giant.work/archives/4504) - 1歳児は縄を含めた道具で遊ぶことにまだ慣れていませんので、まずは縄で遊ぶことに慣れ、縄に親しむということが重要となります。縄遊びは首や体に絡まることがあるため敬遠されがちですが、遊び方に注意さえすれば活動量を十分に確保する遊びとなります。そして、使い方次第では幅広く遊ぶことができる道具です。 - [2~3歳児の縄遊び!!~ジャンプや追い越す動きにチャレンジしてみよう!!~](https://small-giant.work/archives/4507) - 2~3歳児は少しずつ縄が跳べるようになってくる段階です。1歳児はその場でもジャンプすることが難しい段階でしたが、2~3歳になるとその場でジャンプすることができるようになり、縄を跳び越す遊びも楽しめるようになってきます。そのため、遊びの幅がこれまでより広がります。縄を跳び越す遊びも含めながら、縄遊びを楽しみましょう。 - [4歳児の縄遊び!!~縄跳びを中心とした跳び越す動きに挑戦しよう!!~](https://small-giant.work/archives/4509) - 4歳児はいよいよ短縄や長縄を使った連続跳びができるようになる段階です。縄遊びは短縄や長縄を使った遊びだけではないのですが、連続跳びができるようになると挑戦できる技のバリエーションも増え、縄跳びに対する興味がさらに高まっていきます。また、縄跳びは目標を跳んだ回数で設定できるため、数に対する認識も高めることができます。 - [1歳児のフープ遊び!!~大人と一緒にフープに触れながら遊んでみよう!!~](https://small-giant.work/archives/4517) - 今回は1歳児のフープ遊びについてお話しします。歳児は当たり前ですがフープの使い方を理解することは難しいです。そのため、まずはフープに触れながら、歩行が安定してきたら大人と一緒に遊ぶことを前提にフープに触れてみましょう。少しずつなれてきたら、電車ごっこなどのフープを介して外と中を分ける遊びにも挑戦してみましょう。 - [2~3歳児のフープ遊び!!~フープの特性に触れながら遊んでみよう!!~](https://small-giant.work/archives/4521) - 2~3歳になってくると、フープの特性を活かした遊びができるようになります。つまり、転がしたり、くぐったり、内と外を区別したりといった遊び方がです。いろいろなタイミングや体の動かし方、友達との協力など、多くのことを学ぶことができます。個人はもちろんのこと、ペアや小集団など、友達との関わり合いも取り入れてみましょう。 - [4歳児のフープ遊び!!~ペアや小集団での遊びを楽しもう!!~](https://small-giant.work/archives/4523) - 4歳になると、個人での遊びに加え、ペアや小集団での遊びが活発化してきます。そのため、フープの操作をお互いに見られる環境を作ってみましょう。友達のフープ操作を見ることで、まねをしながら操作の向上が期待できます。また、色のついたフープであれば、色を識別する遊びを取り入れることで、遊びの幅を広げることができます。 - [短大教員の仕事〜卒業生訪問〜](https://small-giant.work/archives/4537) - 卒業生の職場を訪れ、元気にやっているか話を聞いてくるという訪問です。訪問自体はその年の3月に卒業した学生を対象に、4月から9月を目安に行われます。訪問に当たっては、基本的に卒業生本人に話を聞きますが、就職先の上司に話が聞ける場合は上司にも話を聞きます。 - [苦境に陥った時に力をくれた言葉](https://small-giant.work/archives/4540) - 国民的アニメ「ONE PIECE」より、主人公を支える戦闘員の一人、ロロノア・ゾロが言った言葉です。 簡単に状況を説明すると、大規模な戦闘の後、相手の親玉をなんとか倒し、戦ったみんなが一息つこうとしていた瞬間、さっき倒した親玉と同等、もしくはそれ以上の相手が現れた、といった場面です。 - [占いと進路](https://small-giant.work/archives/4543) - 私が大学生の時だったかと思います。長期休暇の際に実家へと戻った時、母親からある占いの結果を伝えられました。なんでも、江原啓之氏のようなスピリチュアル系の方に私を含めた家族を占ってもらったらしいのです。しかも、占い師の人が言うには、江原啓之氏は後天的な能力者であり、その占い師は先天的な能力者だとのこと。 - [大学教員の仕事「国公立と私立の違い」](https://small-giant.work/archives/4546) - 国公立と私立で働く教員においては、同じ仕事でもその重さや大きさが変わってくることがあります。そこで、よく言われる国公立と私立の大学教員の仕事の違いについてみていきたいと思います。まずは、大学教員の主な仕事となる授業数についてです。1回の授業を1コマとカウントし、1週間の中に何コマあるかという部分を見ます。 - [5歳児のボール遊び6選!!~ボール操作を活かして集団でのゲームを楽しもう!!~](https://small-giant.work/archives/1543) - 5歳児はある程度ボール操作が身についてくる段階であり、ドッジボールなどのゲームを楽しむことができます。ただ、ボール操作には個人差があるため、ゲームを楽しみながらボール操作の技能を向上させるというのが理想です。個人はもちろんのこと、集団でのボール遊びを発展させながら、ゲームを楽しみましょう。 - [4歳児のボール遊び5選!!~動きを組み合わせてボール操作を楽しもう!!~](https://small-giant.work/archives/1535) - 4歳児は手だけを使って投げていたり、片足だけで蹴ったりしていたりする状態から、踏み込んで投げたり蹴ったりと、体を連動させることができるようになります。また、ボール操作をしながら移動したりと、2つ以上の動きを同時にすることができるようにもなります。様々な動きを組み合わせながら、いろいろなボール遊びを楽しみましょう。 - [2~3歳児のボール遊び5選!! ~ボールのいろいろな動きや操作する感覚を楽しもう!!~](https://small-giant.work/archives/1518) - 2~3歳児はボールの多様な動きや操作する感覚を楽しむ段階となります。ボールを転がしたり、転がしたボールを追いかけるといった動き動きはもちろん、その他のいろいろな動きを楽しみながら、ボール操作の感覚を養いましょう。遊びのねらい、具体的な遊び例、環境設定、安全への配慮、保育者の援助、という項目で紹介していきます。 - [1歳児のボール遊び3選!!~ 大人と一緒にボールの特性に触れよう!!~](https://small-giant.work/archives/1514) - 1歳児はボールに慣れる段階となりますので、保育者や保護者と一緒にボールという道具で遊ぶことの楽しさを感じることができれば大成功です。投げたり蹴ったりといった基本的な遊び方から、他の道具では味わえない転がる、弾む、といったボールの特性を活かした遊びで遊んでみましょう。 - [5歳児のフープ遊び!!~個人の技能を磨きながら、ゲームでも楽しもう!!~](https://small-giant.work/archives/1364) - 5~6歳児になると、集団での遊びはもちろん、一般的な遊びとして楽しまれている腰でフープで回す遊びもできるようになってきます。リズムやテンポによって回ったり回らなかったりしますので、安定して回せるようにチャレンジしてみましょう。また、腰だけではなく腕や足などでも回してみましょう。 - [5歳児の縄遊び!!~個人や集団での縄跳びに挑戦しよう~](https://small-giant.work/archives/1671) - 5歳、6歳児はゲームを含めた様々な遊びができるようになる時期です。短縄や長縄での遊び方も上手になり、一般的にイメージされやすい「縄跳び」という動きができるようになってきます。そのため、一定の回数を目標とした縄跳びはもちろん、グループでの遊びや固定遊具などを利用した縄遊びでも楽しむことができます。 - [5歳児の鬼遊び!!~友達と協力しながらチーム戦を楽しもう!!~](https://small-giant.work/archives/1723) - 5歳、6歳児は4歳児に引き続き、集団での遊びが上手になる時期です。中でも、チームや集団での戦略的な駆け引きがより上手になるため、友達と協力してゲームを効率よく進めることができるようになります。そのため、ゲームのルールを理解したうえで、役割分担などをする機会も見られるようになります。 - [5歳児の表現遊び!!~オノマトペを活用した表現遊びで楽しもう!!~](https://small-giant.work/archives/1800) - 5歳~6歳児は協調に合わせた表現や道具を使った表現など、より自由な表現が可能となる段階です。そこで、擬音語を積極的に活用してみましょう。擬音語は「オノマトペ」とも呼ばれ「ドンッ」といった、音を言葉で表したものとなります。このオノマトペを活用することで、動作を強調したり、優しい表現に変えたりすることができます。 - [5歳児のマット遊び!!~集団でダイナミックな動きに挑戦してみよう!!~](https://small-giant.work/archives/1840) - 5歳~6歳児はよりダイナミックな動きに挑戦できる時期となります。体全体を大きく動かしながら、力強い動きや躍動感のある動きを取り入れて遊んでみましょう。前転や後転といったいわゆる「体操」と呼ばれる動きも増えてきますが、マット遊びの楽しさを感じるためには、あくまで「遊び」として様々な動きに挑戦してみましょう。 - [5歳児の固定遊具遊び!!~複数人でゲーム遊びを楽しもう!!~](https://small-giant.work/archives/2416) - 今回は遊具遊びについて紹介したいと思います。遊具はその遊具にしかない感覚を体験できる貴重な遊びの場となります。そのため、普段は経験できない動きを経験できたり、その遊具でしか遊べない遊び方を経験できたりすることができます。遊具の特性を理解しながら、いろいろな遊びを経験してみましょう。 - [~初任者必見~小学校における「指導書」の活用](https://small-giant.work/archives/4398) - あまり聞き慣れない「指導書」という言葉ですが、教員の方であれば多くの方がご存じかと思います。そして、中にはお世話になっている方もいらっしゃるのではないかと思います。簡単に説明しますと、指導書とは「教科書の解説書」のようなものです。解説だけではなく各単元における問いかけの仕方、内容の活用方法などについても書かれています。 - [小学校における指導主事訪問](https://small-giant.work/archives/4401) - 私が勤めていた県では「指導主事訪問」というイベントがありました。イベントというと楽しいものかと思われるかもしれませんが、まったく楽しいものでなく、むしろ、大きな負担でした。この指導主事訪問とは、教育委員会の指導主事が各学校を訪問し、その学校に属している教員の授業を観察、指導するというものです。 - [小学校教員時代の腹をくくった経験](https://small-giant.work/archives/4418) - 腹をくくらなければならない場面はどういう場面なのかということを説明しておきます。簡単に言うと 「自分しか対処ができない状況」 が訪れた時です。助けを求めることができず、助けを求めることで子ども達に悪影響を与えてしまうような状況です。結論から言いますと、そのような状況になった時、人は「無」の感情で対処することができます。 - [大学教育における視点の獲得](https://small-giant.work/archives/4421) - 大学における学修には様々なものがあります。進学する専門分野によって、より特化した知識、技能を学びます。そして、忘れていきます。大学は知識、技能を学ぶ場所ではありますが、知識、技能、特に座学で学んだ知識に関しては、使わなければ忘れてしまうのが人間という生き物です。 - [大学における授業料免除](https://small-giant.work/archives/4424) - 2020年から大学を含めた高等教育機関においては、いわゆる「無償化制度」が始まりました。 これは大々的に報じられていましたので、無償化というワードだけは聞いたことがあるのではないのでしょうか。その名の通り条件を満たせば、高等教育機関の入学金、学費が免除、減額になるほか、給付型奨学金ももらうことができます。 - [小学校教員の働き方改革~システム化~](https://small-giant.work/archives/4391) - 言うまでもありませんが、小学校教員の仕事は多忙を極めます。これは今に始まったわけではありませんが、近年は働き方に異を唱える行動が顕著にみられるようになり、教員の働き方はブラック中のブラックとされています。確かに激務であることは認めましょう。ただ、教員という職業を選んだ以上、激務だと言っていても現状は変わらないわけです。 - [大学教員という職業を意識し始めた時期](https://small-giant.work/archives/4287) - 今回は大学教員という職業を意識し始めた時期についてお話ししたいと思います。私が大学教員という職業に漠然となりたいな、と考え始めたのは大学3年生の時でした。就活が始まっていたわけではなかったのですが、ゼミ配属が決まり、少しずつ卒業研究に向けて研究の「け」の文字に触れていこうとしていた時期でした。 - [授業評価アンケートの活用](https://small-giant.work/archives/4307) - 授業力とは、「授業を円滑に進め、正しい知識を教授するとともに、学びに対する意欲をかき立てる内容を展開する力」とでも申しておきます。簡単にいうと、受講者が授業に集中でき、授業内容を正しく理解し、次の授業も受けたくなるような意欲をかき立てるような授業内容を展開できる力です。 - [大学における自治会の重要性](https://small-giant.work/archives/4382) - 大学生であればこの言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、それでも、聞いたことがあるというだけで、あまりピンとはこないかもしれません。また、「学友会」「学生自治会」「学友自治会」といったように、呼び方も大学によって様々です(この記事では「自治会」で統一したいと思います)。 - [小学校教員から大学教員になる方法① 実務家教員](https://small-giant.work/archives/3905) - 今回は小学校教員から大学教員になる方法の一つ目について書きたいと思います。今回紹介する方法は、私の記事の中では最初に紹介しますが、正直なところ「王道」ではありません。先に申し上げておきますと、 ①小学校教員として20年以上の勤務経験がある方 ②校長、教頭、または研修における講師経験、実践研究などの実績がある方 - [大学教員になるまで](https://small-giant.work/archives/3911) - 短大教員として赴任した私は当初、あまりの環境の違いに気が休まりませんでした。新しい環境に身を置くので、慣れない環境で精神的疲弊をしていたのももちろんありますが、その精神的疲弊の原因は「今は何をする時間なのか」という疑問でした。小学校では常に児童と一緒に生活をするため、登校から下校まではやるべきことが詰まっていました。 - [小学校教員時代の教訓「ためていいのはお金だけ」](https://small-giant.work/archives/3917) - 仕事をするうえで人は様々なものをためてしまいます。 疲労、ストレス、悩みなど、本当に様々なものがたまっていきます。 そして、その大半はためてしまうと体に害を与えるものであったり、進めたい物事を滞らせてしまうものだったりします。この言葉を教えてくれた学年主任はこの言葉通り、基本的に「ためない」ことを徹底していました。 - [教科教育という研究分野](https://small-giant.work/archives/3920) - 教科教育とは学校教育における教育活動を研究する分野なのですが、各教科における教育学、といったほうがわかりやすいかもしれません。 国語に関する教育学について研究するのであれば「国語科教育」、算数に関する教育学について研究するのであれば「算数科教育」といったように、各教科における教育学の総称が「教科教育学」になります。 - [「自由」という名の沼](https://small-giant.work/archives/3925) - 私は小学校教員から短大教員、大学教員と転職を繰り返してきましたが、職業の自由度としては「大学教員>短大教員>>>>>>>>>小学校教員」tいう図式になると感じています。 これだけ見ると「やっぱり大学教員は自由度が高くて気楽な仕事だ」「大学教員って自分な好きなことができる」という印象を持たれるかもしれません。 - [研究とお金](https://small-giant.work/archives/3929) - 今回は「研究とお金」をテーマにお話をします。なぜこの話をしようと思ったかというと、国から配られる研究資金の中でも最も知名度の高い「科学研究費助成事業(通称:科研費)」の発表が来週に迫っているからです。大学教員を含む研修者はこの科研費をとるために必死に申請書を書きますので、科研費の採択発表は一大イベントとなります。 - [小学校教員と大学教員の違い② 成績評価](https://small-giant.work/archives/3932) - 今回は成績評価についてお話します。大学では成績評価がひと段落し、これから卒業判定などが行われる時期です。小学校でも成績評価及び指導要録の作成が近づいてきているのではないでしょうか。小学校と大学を比べること自体がおかしいのかもしれませんが、いろんな同異点を探すのは純粋に楽しいので記事にしてみたいと思います。 - [教員は辞めづらい](https://small-giant.work/archives/3935) - 教員を目指す人の多くは真面目な人が多いと感じます。そのため、 「私が辞めたらこども達が可哀想」「あれだけ期待してくれた親に申し訳ない」「他の先生方に迷惑をかけてしまう」といったような思考が真っ先に浮かぶ人が多いのではないかと思います。もし、自分のことを優先できる人なら嫌だと思った時点で辞めているでしょう。 - [専任教員(テニュア)と期限付き専任教員(テニュアトラック)](https://small-giant.work/archives/3938) - まず、専任教員(テニュア)について説明します。そのため、基本的には首を切られることはありません。大学教員の中で、テニュアとして雇用されている教員の割合は約6割と言われており、組織の半数以上を占めています。(引用:研究大学における教員の雇用状況に関する調査(2019年度)) - [大学教員の仕事「試験監督」](https://small-giant.work/archives/3945) - 大学が関わるテストの中で最も有名なのは「共通テスト」でしょう。少し前までは「センター試験」、その前は「共通一次」といわれていたテストです。ご存じかとは思いますが、共通テストは大学入試の1次試験のようなもので、特に国公立を目指している生徒にとっては大変重要であり、天国と地獄の分かれ目のようなテストになります。 - [小学校教員になる前にやっておいた方がいいこと](https://small-giant.work/archives/3948) - 今回は小学校教員になる前にやっておいた方がいいことについてお話しします。この記事では、「教員を目指している方が長期的に取り組んでおいた方が良いこと」ではなく、「教員採用試験に合格した方が4月の着任までにやっておいた方がいいこと」を紹介します。そのため、合格した方が対象となりますので、ご注意ください。 - [大学教員の仕事「高校訪問」](https://small-giant.work/archives/3952) - 今回は大学教員の仕事である、高校訪問についてお話ししたいと思います。最初に断っておきますが、「高校訪問」は全ての大学で行われている仕事ではなく、学生数が約3000人未満の小規模大学で基本的には行われています。高校訪問は学生募集の一環として行われますので、国公立大学や大規模私立大学においてはする必要がないのです。 - [小学校教員と大学教員の共通点 「保護者対応」](https://small-giant.work/archives/3958) - 今回は「保護者対応」についてお話ししたいと思います。小学校は当たり前のように行われる保護者対応ですが、大学でもそう変わらず行われているのはご存知でしょうか?もちろん、児童と学生という年齢の違いがありますので、多少の対応の違いはありますが、基本的には変わりません。 - [小学校教員と大学教員の違い③ 会議](https://small-giant.work/archives/3961) - 小学校での会議は大学に比べると圧倒的に少ないです。小学校にいるとあまりその少なさを感じることはないかもしれませんが圧倒的に少ないです。おそらく、基本的な会議としては、職員会議、学年会議、運営会議(学年主任と校長、教頭、教務主任など、それぞれのトップが集まる会議です)の3つが大きな会議になるのではないかと思います。 - [大学とお金~給与を予測できる?~](https://small-giant.work/archives/3971) - 今回は大学の財力についてお話をしていきたいと思います。大学教員を目指すうえで、無視できない情報の一つに「財務状況」があります。これは、その名の通り、大学が使ったお金、得たお金、持っているお金などが記載されている情報であり、基本的に公開されています。そのため、誰でもその大学の財務状況を知ることができます。 - [大学教員の仕事「実習巡回」](https://small-giant.work/archives/3974) - この実習巡回というのは、すべての大学の学部、学科で行われる仕事ではありません。この巡回業務は、基本的に保育士資格を取得するために現場での「実習」が必要とされる学部、学科で発生する仕事です。 いわゆる、保育士資格を取得できる「保育者養成校」とされる大学において発生する仕事です。 - [教員は辞めづらい〜けど、辞める〜](https://small-giant.work/archives/3987) - 今回は教員を辞める際のお話をしていこうと思います。 私は2度転職をしており、最初は小学校教員を辞め、次に短大教員を辞めています。 そのため、教員という職業を2回辞めているということになります。 他の職業にも言えることですが、教員は辞めづらい職業だと感じます。 - [【子どもから学ぶ】なんで暗いの?](https://small-giant.work/archives/3991) - 今日は子どもから学んだ出来事をご紹介します。 我が家には2歳とちょっとの子どもがいますが、先日、外泊した時の出来事です。 18時ごろに外を移動していたとき、子どもが 「お外、なんで暗いの?」 と聞いてきました。 - [大学教員の仕事「シラバス作成」](https://small-giant.work/archives/3995) - 今回は「シラバス作成」についてお話ししたいと思います。小・中・高校の教員とは違い、大学教員特有の仕事の一つとして「シラバス作成」があります。 シラバスとは、簡単に言えばこれから行う授業の概要が書かれた授業計画書のようなものであり、学生はこのシラバスを確認して、受講する授業を決めます。 - [学会の役割とは](https://small-giant.work/archives/4001) - 今回は学会の役割についてお話ししたいと思います。 学会とは、ある専門分野に対しての研究成果を持ち寄る場であり、簡単に言えば、勉強会のような場です。 大学教員は研究成果を社会に還元するという責務がありますので、この学会で研究成果を発表することが一つの仕事となります。 - [「思考は現実化する」とは思わない。だが、「思考しなければ現実化することはない」](https://small-giant.work/archives/4008) - 今回は、「思考が現実化する」ということについてお話ししたいと思います。 あまり精神論を語るのは好きではないのですが、私が大学教員になるために必要な要素であったことは間違いありませんので、お話しさせていただきます。 - [(かつての)大学教員の仕事「教員免許状更新講習」](https://small-giant.work/archives/4010) - 今回は令和4年7月1日に廃止された教員免許状更新講習についてお話ししたいと思います。 廃止された講習のことについてお話ししても仕方がありませんが、今だからお話しできる裏話もありますので、記事にしておきます。 - [小学校教員と大学教員の違い④「人事」](https://small-giant.work/archives/4005) - 小学校教員の人事は国公立と私立によって変わります。 私立の小学校でお勤めの先生方は、「会社員」という位置付けになるため、その会社(学校)を退職しない限り、基本的に他校に異動することはありません。(会社員とはいえ、小学校教員は「みなし公務員」という立場となります。) - [周囲の信頼を得る方法「面倒くさいを探せ」](https://small-giant.work/archives/4015) - 今回は周囲の信頼を得る方法について、私なりの考えをお話ししたいと思います。 最初に断っておきますが、何をもって信頼を得られているのか、ということは人それぞれ違うと思います。そのため、今回お話しする方法を実践したからと言って、必ずしも信頼が得られるかはわかりません。 - [小学校教員と大学教員の違い⑤「補教と補講」](https://small-giant.work/archives/4018) - 今回は「補教と補講」の話をしようと思います。補教と補講という言葉の意味について簡単に説明しておきますが、「補教」というのは、主に小学校で使われる言葉です。担任教員が研修などの出張や病欠をした際に、他の教員が代わって授業を行うことです。基本的に「補教計画」というものを管理職に提出し、代わりの教員に授業を行ってもらいます。 - [小学校教員と大学教員の違い⑥「休日」](https://small-giant.work/archives/4024) - これまでの記事でもお話をしてきましたが、私が勤めていた学校は激務の象徴のような学校でしたので、一般的とされる学校とは少し違うかもしれません。1年目は訳も分からず仕事をこなすことだけを考えていましたが、それでも土日のどちらかは1日学校で作業をしていました。もちろん、2日とも学校に行って作業をしている日もありました。 - [大学教員の仕事「卒論指導」](https://small-giant.work/archives/4032) - 卒論指導は小学校教員にはもちろんなく、大学教員の授業の中でも1年(ゼミ配属から考えると2〜3年)を通して行う授業であり、最も重い授業の一つだと考えています。 ちなみに、4年制大学では芸術系、音楽系を除いて、多くの場合が「論文」を書きますが、多くの短大では「卒業発表会」が主体となっています。 - [ダンベルと名言](https://small-giant.work/archives/4035) - タイトルにも上げた「ダンベル」と「名言」についてですが、この2つに共通することがおわかりでしょうか。 一見、全く関係がなさそうであり、かけ離れているように見える両者ですが、私のなかでは共通していると考えていることがあります。それはどちらも「不変」ということです。 - [最高の子育ては親がお金を稼ぐこと?~大きな声では言えない「裏教育論」~](https://small-giant.work/archives/4038) - まず、「マシュマロテスト」と呼ばれる研究についてお話しします。 マシュマロテストとは、最近流行りの「非認知能力」の一部である「忍耐力」を検証したテストです。 1960年代~70年代にかけて行われたテストであり、2018年に再現実験が行われていますが、現代では倫理的な観点から極めて実施するのが難しい実験と言えます。 - [【自戒】教員の特徴「話が長い」](https://small-giant.work/archives/4068) - 自分の話が長いと自覚したのは大学4年生の時でした。教員採用試験に向けて面接指導をしてもらっていたとき、自分の話が長すぎて、何を質問されていたのか分からなくなったことがありました。「つまり、何がいいたかったんだ?」と、自分でも何を回答しているのか分からなくなっていましたので、相手にも自分の考えが伝わるわけがありません。 - [大学教員の仕事「学務分掌」](https://small-giant.work/archives/4074) - 学校という組織では授業などの本来の業務とは別に、学内全体に関わる仕事を割り振って担当します。 教員の方はわかるかと思いますが、学務分掌とは、いわゆる学内業務のことであり、小・中・高校でいう校務分掌に当たる仕事です。 この学務分掌は年度初めに学長や学部長から発表され、学部や学科の垣根を越えて業務が割り当てられます。 - [悩ましい小学校教員の仕事「コメント入れ」](https://small-giant.work/archives/4077) - 小学校教員だった頃、悩ましかった業務の一つに「コメント入れ」というものがあります。教員の方、特に小学校教員の方々はお分かりかと思いますが、生活科の絵日記や図工で作った製作物、各教科における提出物など、様々な場面でコメントを入れることがあります。特に教室内の掲示物に関しては、確実にコメントを入れてから掲示をしていました。 - [教員の恋愛~公務員合コン~](https://small-giant.work/archives/4080) - 私はこれまで小学校、短大、大学と渡り歩いてきましたが、それぞれの校種において、恋愛の傾向はすべて一緒だったと感じています。 その傾向とは、「職場恋愛が多い」というものです。 これはある意味自然と言えるのですが、教育現場は非常に閉鎖的な環境です。地域との関わりはありますが、プライベートな関わりはあまりないといえます。 - [新年度に公募戦士がやりがちなこと「ポストチェック」](https://small-giant.work/archives/4083) - まず、公募戦士とは、大学教員になるべく、大学教員公募に応募し続けている方々のことを俗に「公募戦士」と呼びます。同時に、公募に応募し続けている状況を「公募戦線」と呼んだりします。公募による採用形態をとっているのは大学教員や私立の教員が中心となるかと思いますので、国公立の教員の方々はあまり馴染みがないかもしれません。 - [ふとした時に連絡ができる上司(に私はなりたい)](https://small-giant.work/archives/4086) - いきなりですが、私は友達と呼べる人が少ないです。コロナ禍がさらに拍車をかけましたが、仕事関係以外の人とプライベートで会ったのは年に1回、2回程度だと思います。 悲しい人だと思われるかもしれませんが、私自身が人との関わりが苦手なため、特に悲観することもなく、充実した毎日を送っています。 - [大学教員の仕事「非常勤講師」](https://small-giant.work/archives/4089) - 非常勤講師について説明をしておくと、非常勤講師とはその大学の「常勤」ではない、つまり専任ではない教員のことを指します。そして、主に2通りのパターンがあります。 ①非常勤講師をいくつかの大学で掛け持ちし、専任教員としての所属がない場合 ②数コマの授業を非常勤講師として担当しつつ、他大学に専任教員として所属している場合 - [悩ましい小学校教員の仕事「保護者対応」](https://small-giant.work/archives/4092) - タイトルだけ見ると保護者対応に苦しんできたと思われるかもしれませんが、決してそうではありません。むしろ、保護者の方々に助けていただいたことが多く、非常に恵まれていた環境でした。もちろん、何のトラブルもなかったかというとゼロということはありませんが、学年主任や教頭、校長が召喚されるような大きなトラブルはありませんでした。 - [大学教員としての実績](https://small-giant.work/archives/4098) - 結論から申しますが、大学教員としての実績は、やはり「論文」だと思うのです。 現代ではテレビやネットが発達し、YouTubeなどを通じて情報を発信できる時代となりました。 そのため、大学教員もテレビだけでなくネットを通じた露出が比較的しやすくなり、その露出を業績とする方も増えてきました。 - [「継続は力なり」](https://small-giant.work/archives/4101) - 今回は「継続」ということについてお話ししたいと思います。 私がタイトルにある言葉と出会ったのは小学校3年生の時でした。私が通っていたスイミングスクールでは、水泳を行う際の約束事を全員で読み上げる習慣があり、一番最後に「継続は力なり」と読み上げてから水泳を始めるというルーティンがありました。 - [資料を読むだけの人](https://small-giant.work/archives/4107) - 私は授業において基本的にパワーポイントを使っています。パワーポイントの活用には賛否両論ありますが、画像や動画、重要事項などをまとめやすいため、個人的には好きで使っています。そして、授業で使ったパワーポイントは授業後に学生が見られるように、大学のシステムを活用してアップロードしています。 - [サラミ論文~論文においしい作り方はない~](https://small-giant.work/archives/4110) - 非常においしそうな名前の論文ですが、その実はまったくおいしくない論文の一種です。 サラミ論文とは、「本来1つの論文として掲載可能な研究を複数に分散して作成する論文」のことです。 例えば、「おいしいサラミ」に関する論文があったとしましょう。 (以下、空想の研究です。) - [慣れない授業](https://small-giant.work/archives/4155) - 私は小学校、短大、大学と10年近く教員を続けてきましたが、授業前は今でも緊張します。 もちろん、多少の慣れというものは出てきますので、学校に着任して初めて行う授業と、一年後、二年後に授業を行う授業とでは緊張の度合いは違いますが、それでも、全く緊張しない、ということはありません。 - [女子大における学生対応](https://small-giant.work/archives/4158) - 今回は女子大でよくある学生対応についてお話をしたいと思います。 私は短大で教員をしていたのですが、その短大は女子短大であったため、私が対応してきた中でも数の多かった3つお話しします。これは女子大ならではではないのかもしれませんが、圧倒的に多かった対応が人間関係に関する問題です。 - [女子大という選択](https://small-giant.work/archives/4161) - 今回は女子大を選択するということについてお話ししたいと思います。 前回も女子大について記事を書いていますので、ご覧になっていない方はぜひご覧ください。 前回は女子大における学生対応についてお話をしたのですが、今回は現代において女子大を選択する利点について考えてみたいと思います。 - [善意の強要](https://small-giant.work/archives/4164) - 今回は「善意」についてお話ししようと思います。善意という言葉について辞書を引いてみると、「よい心」「他人のためを思う親切心」といった説明があります。総じて、「他人のために自らが良いと思って行う行為」といえるのではないかと思います。 時折、私は周りの方からいろんなものを勧められる場面に出くわすことがあります。 - [紀要の意義](https://small-giant.work/archives/4167) - 今回は紀要についてお話ししたいと思います。「紀要」という言葉は大学関係者や研究を仕事としている方でなければ馴染みがない言葉だと思います。「紀要」とは大学などの研究機関が発刊している学術情報誌のことです。(学術情報誌とは、様々な研究成果をまとめた雑誌のことです。)基本的には大学であればほとんどの大学で発刊されています。 - [教員と民間企業との比較](https://small-giant.work/archives/4173) - 民間企業ではありえないことを教育現場では当たり前のようにやっているといった投稿です。 実際に教員として働いている方からも、教育現場は激務だといった投稿が見られます。私は小学校、短大、大学と教育畑で働いてきたため他の職業との比較ができないのですが、少なくとも小・中・高校における業務は「激務」に当たると感じます。 - [※要注意「教員と学生の距離が近い大学」](https://small-giant.work/archives/4177) - 高校や大学は義務教育学校とは異なり、各大学におけるアピールポイントが必要となります。それはもちろん、他の学校との差別化を図るためです。 このアピールポイントは、HPやオープンキャンパスにおいて強く押し出され、うちの大学に入学すればこのような資格が取れます、このような経験ができます、といったことが説明されます。 - [失敗するチャンスを与えてやる。教育者にできることはそれだけだ。](https://small-giant.work/archives/4180) - 今回の記事のタイトルは、私の大好きな漫画のセリフです。DAYS(デイズ)とは、気弱な主人公がサッカーと出会い、気弱なまま部活にのめりこみ、気弱なまま仲間たちと上を目指していくというストーリーです。この気弱な主人公は運動神経も良くなく、サッカーもしたことがない本物の素人ですが、「実直さ」「根性」で困難を打破していきます。 - [大学は最後のストッパー](https://small-giant.work/archives/4183) - 大学はストッパー的な役割を担っています。それは「免許・資格に関わる単位を認めるかどうか」という部分です。 免許・資格の取得に関連しない学部、学科であれば関係はないのですが、免許・資格を卒業時に認めるようなカリキュラムが組まれている場合、大学は免許・資格の取得に必要な単位を取っていることを前提に免許・資格を認めます。 - [先行研究という名の巨人](https://small-giant.work/archives/4186) - 大学教員や研究者であれば誰もが知っている言葉かと思います。論文検索ツールの一つである「Googleスカラー」のトップページにも表示されているこの言葉、かの有名なアイザック・ニュートンが広めたという説や、最初に用いたのはシャルトルのベルナールであるという説があったりします。 - [学会発表における勘違い〜恐怖体験〜](https://small-giant.work/archives/4189) - 学会発表とは、簡単にいうと自分の研究を発表する場所です。日本にはたくさんの学会があり、かなりマニアックな学会も存在しています。(日本Shock学会、日本思春期学会、日本ウマ科学会、など)内情はピンキリですが、マニアックなジャンルだとしても、非常に深く、科学的に分析を行っている学会もあり、名前だけではバカにできません。 - [大学教員の服装〜能ある鷹は爪を隠す〜](https://small-giant.work/archives/4192) - 大学教員の服装は本当にバラバラです。基本的に服装の規程がないため、皆、各々の好きな格好で大学にやってきます。男性はやはりスーツを着ている方が多い印象ですが、ジーパンにポロシャツで来る人もいれば、夏以外の季節はストールを巻いている方もいます。女性は本当にバラバラです。 - [大学に存在する二つの人種](https://small-giant.work/archives/4195) - 実務家教員とは、現場での経験を経てから大学教員になられた方で、学校現場の場合、一般的には10年の実務経験が求められます。そのため、実務家教員になられる方は、最速で30代前半となりますが、多くの場合は現場で勤め上げた後に大学教員になられるため、60歳前後でなられる方が多い印象です。 - [大学に住む人](https://small-giant.work/archives/4201) - 大学教員は基本的に「研究室」として個室が与えられます。ごく稀に小規模大学や専門学校などの場合は、小学校などと同様の職員室スタイルの学校もありますが、研究を行う必要性があることから基本的には個室が与えられます。 これは個人的には大変良いことだと思うのですが、気をつけないとあっという間に泥沼にはまってしまうことがあります。 - [大学院の選び方~大学院では選ばない~](https://small-giant.work/archives/4280) - タイトルが意味不明ではあるとは思いますが、その説明は後回しとさせていただき、まずは大学院へ進学する方というのはどのような方なのか、ということについて考えてみたいと思います。大学院とは一般的に「大学院博士前期課程(修士課程)」のほうを示すことが多いのですが、「大学院博士後期課程(博士課程)」も存在します。 - [研究費の使い道](https://small-giant.work/archives/4283) - 大学教員とは、基本的に研究によって得られた知見を授業等で教育、ひいては社会に還元する、という役割を担っているため、研究を行う責務があります。そのため、研究を遂行するための費用、つまり「研究費」が支給されます。基本的には所属する機関から支給される研究費が中心となるのですが、学内研究費は年々削られていると聞きます。 - [小学校教員と大学教員の違い](https://small-giant.work/archives/3902) - これは小学校教員と大学教員の本質的な違いとなります。小学校では基本的に教科書に基づいて授業が進んでいきます。そして、教員は教科書の内容をできるだけわかりやすく教えることが重要となります。そのため、小学校教員は教科書を「つかう人」といえます。 - [短大の立ち位置](https://small-giant.work/archives/3977) - 今回は短期大学の立ち位置について考えてみたいと思います。プロフィールをご覧いただいた方はご存知かと思いますが、私は短いながらも短大に3年勤めていました。その時の経験は今でも大切な糧となっており、小学校教員時代と合わせて今の自分を作ってくれています。しかしながら短大から大学への転職を考えていたのには訳があります。 - [遠距離恋愛から結婚まで~小学校教員編~](https://small-giant.work/archives/3968) - 遠距離恋愛に関する記事となります。小学校教員とも大学教員とも全く関係ありませんので、本当に興味のある方のみ、お読みいただけたらと思います。内容についても、コツや秘訣などが書いてあるのではなく、自分の経験を書いていくエピソード形式で書いていくつもりですので、体験談としてお読みください。 - [遠距離恋愛から結婚まで~大学生編~](https://small-giant.work/archives/3965) - 今回は遠距離恋愛についてお話ししたいと思います。小学校教員とも大学教員とも全く関係ありませんので、本当に興味のある方のみ、お読みいただけたらと思います。内容についても、コツや秘訣などが書いてあるのではなく、自分の経験を書いていくエピソード形式で書いていくつもりですので、体験談としてお読みください。 - [大学教員の恋愛〜学生との恋はある?〜](https://small-giant.work/archives/3955) - 今日は大学教員の恋愛についてお話ししたいと思います。 正直、需要はあまりないかもしれませんが、意外に未知の部分があるのではないかと思い、記事にしてみました。今回もリアルな部分が含まれますので、申し訳ありませんが有料とさせていただきます。興味のある方は以下のリンクからご購入をお願いいたします。 - [小学校教員と短大教員、大学教員の給与について](https://small-giant.work/archives/3941) - 今回は小学校教員と短大教員、大学教員の給与についてのお話をしたいと思います。この給与の話に関しては、多くの記事にあふれており、どの情報を信頼したらよいのかわからないところがあります。そこで、この記事では小学校教員と短大教員、大学教員のリアルな給料を紹介したいと思っています。 - [大学教員には頭が良くないとなれない?](https://small-giant.work/archives/3914) - 今回は大学教員の「頭の良さ」についてお話します。今回は「学力が高い=頭が良い」として話を進めたいと思います。この問いに関しての回答は、「良いに越したことはないが、必須ではない」となるかと思います。 学力が高いということは、総じて物事の処理能力が早いことにつながりますので、学力が高いことに越したことはないでしょう。 - [小学校教員から大学教員になる方法②](https://small-giant.work/archives/3908) - 今回は小学校教員から大学教員になる方法の二つ目をご紹介します。一つ目はすでに紹介しておりますので、未読の方はぜひご覧ください。今回紹介する方法が「王道」となる方法です。前回紹介した方法では、「実務家教員」として教職大学院に採用される道筋をお話ししましたが、今回は四年制大学に採用される方法となります。 - [教採を5県1府(計7回)受けた私の対策と勉強法](https://small-giant.work/archives/3898) - 今回は小学校教員を目指す方向けの記事を書いていきたいと思います。 具体的には、教員採用試験で注意したいポイントを紹介します。 まず、私はこれまで宮崎県、鹿児島県、岡山県、千葉県(2回)、大阪府、奈良県の合計5県1府(7回)の教員採用試験を受けており、小学校4回、高校2回の採用試験を受けております。 - [短大教員になるまで(後編)](https://small-giant.work/archives/3895) - 前編の最後でお話ししたように、母校の大学に教員として戻れそうだったのですが、最後の最後で採用が否決されてしまいました。母校に戻れると思っていた私にとって、間違いなくショックな出来事でした。 恩師は全く悪くないのですが、恩師から何度も謝罪を受けました。 - [小学校教員になるまで](https://small-giant.work/archives/3887) - 私は高校卒業後、地方国立大学へと進学をしました。学部はもちろん教育学部です。運よくストレートで合格することができましたが、入学後に開示した合格者の順位は31番目でした。ちなみに、私の入学した学部の定員は30人でしたので、補欠合格のようなものです。 - [短大教員になるまで(前編)](https://small-giant.work/archives/3892) - 私は大学院まで進学したのち小学校教員となっています。大学院ではほとんど学部生の延長のような生活を送っていたのですが、それでも修士論文執筆に向けて研究に触れる機会は多くなります。そのような中で、ある先生から「せっかく大学院まで進学したのだから、就職しても1年に1本でも論文を書き続けていたほうが良い」という話をされました。 - [遠距離恋愛から結婚まで~短大教員編~](https://small-giant.work/archives/3984) - 小学校教員とも大学教員とも全く関係ありませんので、本当に興味のある方のみ、お読みいただけたらと思います。 内容についても、コツや秘訣などが書いてあるのではなく、自分の経験を書いていくエピソード形式で書いていくつもりですので、体験談としてお読みください。 - [30代大学教員(講師)の年度末給与明細](https://small-giant.work/archives/4027) - 今回は私の年度末の給与明細についてご紹介したいと思います。 国立大学であればある程度給与は同じになるのですが、私立大学は本当に大学によるため、ネット上にあふれている転職サイトや就職サイトにおける大学教員の平均給与などはあてになりません。 以前も小学校教員、短大教員、大学教員の給与について記事を書いています。 - [大学教員の見栄](https://small-giant.work/archives/4059) - 大学教員の学歴、職歴といった経歴については、基本的にネット上で公開されています。これは、情報公開しなければならない内容の一部ですので、公開されていない大学があれば問題となります。また、研究者の情報を登録している「researchmap」というサイトがあるのですが、多くの大学教員はそちらにも自分の情報を登録しています。 - [大学教員の肩書き](https://small-giant.work/archives/4062) - 大学教員の肩書きには、基本的に助教、講師、准教授、教授という4種類があります。 厳密には助教の前に助手という肩書も入ったりしますが、基本的には助教から始まることが多いです。 また、これは日本における肩書きであり、海外では講師、助教授、准教授、教授といった順番、肩書であったり、上級講師という肩書が存在したりします。 - [教員のエゴ](https://small-giant.work/archives/4071) - 小学校教員だった頃、私は「こども達のために」という想いで働いていました。こども達が興味をもってくれそうな授業の構想や、丸つけ、作品へのコメント、掲示、などに加え、年賀状など、長期休暇の間もこども達へのアクションは欠かしませんでした。こども達の反応も悪くなく、保護者の皆さんも比較的理解を示してくださっていたと思います。 - [フラフープ遊びのねらい5選!!~指導案作成の手引き~ 遊びのなかにねらいを潜ませよう!!](https://small-giant.work/archives/884) - フラフープは痩せることを目的として、ダイエットなどで使われることの多い道具ですが、子ども達の遊び道具としても大人気の道具です。そのため、多くの幼稚園や保育園で活用されています。小さい頃にフラフープで遊んだ記憶のある人は多いのではないでしょうか。今回はそのフラフープ遊びのねらいについて考えていきたいと思います。 - [表現遊びのねらい8選!!~指導案作成の手引き~ 擬音語を利用しながら思うままに動いてみよう!!](https://small-giant.work/archives/1279) - 今回は表現遊びのねらいについて考えていきたいと思います。 これまでもいくつかの遊びでねらいを考えてきていますが、一般の方向けというよりは保育者の方向けの記事となります。保育者の方で指導案作成に困っている場合など、活用機会があればぜひご活用ください。 - [ボール遊びのねらい10選!!~指導案作成の手引き~ 個人から集団へと視点を変えてみよう!!](https://small-giant.work/archives/1297) - 今回はボール遊びのねらいについて考えていきたいと思います。 これまでもいくつかの遊びでねらいを考えてきていますが、一般の方向けというよりは保育者の方向けの記事となります。保育者の方で指導案作成に困っている場合など、活用機会があればぜひご活用ください。 - [縄遊びのねらい10選!!~指導案作成の手引き~ 遊びのなかで技能や数への認知を高めよう](https://small-giant.work/archives/1313) - 今回は縄遊びのねらいについて考えていきたいと思います。縄遊びは体や首に縄が絡まることがあるから危険と思われがちですが、道具を使う以上、どの道具にも危険性はあります。ただ、適切な保育環境で使用すれば何ら問題はありません。むしろ、縄遊びでしか経験できない遊びもありますので、積極的に遊びに活用することをお勧めします。 - [マット遊びのねらい8選!!~指導案作成の手引き~ 体の動かし方に意識を向けてみよう!!](https://small-giant.work/archives/1321) - 今回はマット遊びのねらいについて考えていきたいと思います。 マット遊びの最大の強みは、普段は危険を伴う遊びでも安心して行えることにあるかと思います。それが故に、普段は挑戦できない動きにも積極的に挑戦できます。緩衝材としての機能をもつマットを利用して、日常生活では体験できないような幅広い遊びを楽しみましょう。 - [【パンどろぼう】乳幼児におすすめの絵本を紹介!! パンがパンを担いでいく物語とは…](https://small-giant.work/archives/1383) - 紹介する本は柴田ケイコ著の「パンどろぼう」(KADOKAWA)という本です。子どもに大人気の本ですので、既にご存じの方も多いのではないかと思います。ただ、まだご存じないという方や、これからどんな本を選べばよいのかわからないという方はぜひ参考にしていただけたらと思います。 - [【幼児食】幼児の朝ご飯、昼ごはん、夜ご飯の献立](https://small-giant.work/archives/3122) - 今回は幼児食についてご紹介したいと思います。 幼児食については、SNS、書籍、インターネットなどで情報が溢れかえっているため、今回の記事はそれらを追随する記事となってしまいますが、適度に肩の力を抜いたリアルな幼児食を紹介したいと思っています。よろしければ参考にしてみてください。 - [まねっこ遊び~誰でもできる身体表現~未満児から大人まで楽しめる遊び5選を紹介!!](https://small-giant.work/archives/1107) - 今回は未満児(3歳未満)の子どもから大人まで、幅広い年齢の方が楽しめる「まねっこ遊び」について紹介したいと思います。まねっこ遊びのメリット、デメリットから、具体的な遊びの内容も紹介しています。保育現場を中心に、まねっこ遊びを活用して、表現遊びを楽しみましょう。 - [楽しいフラフープ遊び7選!! フラフープ遊びでアイスブレイク!! ](https://small-giant.work/archives/73) - 今回はフラフープで楽しめる遊びを紹介していきます。フラフープを使った遊びは、1人はもちろん、複数人で力を合わせる遊びも豊富なので、信頼関係がまだ気づけていない年度初めのアイスブレイクなどにも有効です。 頭をつかう遊びもあるので、子どもだけでなく、大人の皆さんにもぜひフラフープ遊びを体験してもらいたいと思います。 - [【ママベベ】赤ちゃんにおすすめのプレイマットはここ!!](https://small-giant.work/archives/3721) - 今回紹介するお店はALZIP mat(アルジップマット)を中心にプレイマットやベビーサークルを取り扱っている【ママベベ】というお店です。ママベベではALZIP mat(アルジップマット)を中心に取り扱っており、ALZIP matは韓国で絶大な人気を誇るプレイマットとなっています。 - [アイスブレイクにおすすめのネタ10選!! 簡単なゲームで緊張をほぐそう!!](https://small-giant.work/archives/2697) - 今回はアイスブレイクに使える運動遊びを紹介したいと思います。 アイスブレイクとは、直訳すると氷を壊すという意味になりますが、初対面や出会ってから日が浅い人との距離を縮めたり、お互いの緊張をほぐすための手法のことを指します。各自で行うものからペア、グループで行える簡単な遊びを集めましたので活用してもらえたらと思います。 - [すぐにできる簡単な遊び5選!! 隙間時間や準備運動として活用してみよう!!](https://small-giant.work/archives/311) - 今回は運動遊びの導入に活用できる簡単な遊びを紹介します。 メインの遊びに入る前のちょっとした時間や、隙間時間に活用できる簡単な遊びを集めました。運動前のウォーミングアップとしても活用できるため、流れを作りたいときなどにも最適だと思います。アイスブレイクとしても活用できますので、様々な場面で活用してみてください。 - [保育現場でも活用できるボール遊び20選!!](https://small-giant.work/archives/3777) - 今回はボール遊びの具体例について年齢別にご紹介したいと思います。 年齢は目安ですので、子どもたちの運動能力や経験に合わせて適宜選択してもらえたらよいかと思います。具体的な遊びを参考にしながらも、遊びのねらいや安全面の配慮等については、年齢別にまとめた記事がありますので、こちらも参考にしてください。 - [身長とスポーツとの関係!! 低身長はスポーツにおいて不利なのか?](https://small-giant.work/archives/638) - 今回は低身長とスポーツについてお話したいと思います。 スポーツにおける重要な要素として「身長」が挙げられます。特に男性は身長が気になる人もいるのではないでしょうか。かくいう私も低身長で悩んできた一人です。基本的に身長は「高いほうが有利」といわれますが、逆に「低いほうが有利」というスポーツはあるのでしょうか。 - [導入にも使える楽しい新聞遊び7選!! 遊びのねらいも併せて紹介!!](https://small-giant.work/archives/824) - 新聞遊びは幅広い年齢で楽しまれており、比較的遊びに利用しやすい素材だといえます。しかし、近年は新聞を頼む家庭が減ってきており、各家庭に新聞が当たり前のようにあるという状況が変わりつつあります。そのため、新聞紙を使った遊びを行う際には、保育者があらかじめ新聞紙を準備しておくことをおすすめします。 - [面白いイス取りゲーム~みんなが最後まで楽しめる遊び方(ルール)を紹介!!~](https://small-giant.work/archives/782) - 今回はイス取りゲームについてお話しします。この記事を見てくれている皆さんの中で、イス取りゲームをしたことがない、という人はほとんどいないのではないでしょうか。それほど、人気があり、誰しもが楽しめるゲームです。しかし、そんな楽しいイス取りゲームにも欠点があります。その欠点を補いながら皆が最後まで楽しめる方法を紹介します。 - [運動会はこれ!!「パラバルーン(カラーバルーン)」の技10選!! ](https://small-giant.work/archives/454) - パラバルーン(カラーバルーン)とは、集団で演技することを目的に作られた直径6~8m程度の大きな布のことです。パラシュートとバルーンを組み合わせたものということで「パラバルーン」という名前がつけられたと言われています。 ナイロンやパラシュートクロスなどの非常に軽い素材で作られているため安全に表現を楽しむことができます。 - [【実在しない!?】オールインワンプラレール「クロスライナー」‼](https://small-giant.work/archives/2478) - 「プラレールベストセレクションセット」とは、2022年に限定生産された「車両」「レール」「情景」の全てが揃ったオールインワンセットとなっているプラレールです。この商品一つでプラレールの世界を十分に楽しむことができます。初めての方からベテランの方まで、幅広い方々におすすめのプラレールセットです。 - [【ビーンバッグ】投げて・蹴って・掴んで遊ぼう!! いろいろな遊び方を紹介!!](https://small-giant.work/archives/3143) - 今回は「ビーンバッグ」についてご紹介します。 皆さんはビーンバッグという道具をご存じですか。あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、最近でてきたものではなく、ハンバーグボールと呼ばれ、これまでも子ども達に親しまれてきた道具です。 ビーンバッグとは簡単に言うとお手玉を大きくしたようなものと思っていただけたらと思います。 - [子ども(幼児)に準備運動は必要? 簡単な遊び3選!!](https://small-giant.work/archives/3627) - 今回は幼児の準備運動についてお話ししたいと思います。 運動を行う際、多くの人が準備運動を行ってから主運動に移っているのではないかと思います。 ただ、準備運動の効果や必要性について、考える機会はあまりないのではないでしょうか。そこで、今回は準備運動の必要性や効果について考えていきます。 - [遊びの環境が1~2歳児に与える影響!! 環境設定の大切さについて!!](https://small-giant.work/archives/3162) - 今回は遊びの環境についてお話をしたいと思います。 こどもの生活の一部ともいえる「遊び」ですが、その環境が子どもの「社会情動的能力」に影響を及ぼす可能性が指摘されています。今回は、その社会情動的能力に遊びの環境が与える影響についての論文が発表されていますので、かいつまんでご紹介したいと思います。 - [すぐに遊べる人気の遊び‼楽しいケンパー遊び!!~ケンケンパリング~](https://small-giant.work/archives/2594) - ケンパー遊びは歩行の安定してきた2歳ごろから遊ぶことができ、非常に親しみやすい遊びであることから、誰もが一度は遊んだことのある遊びといえるのではないでしょうか。歩行やバランス感覚の強化にもつながることから、幼児期の発育には有効な遊びともいえます。歩行が安定してきたら、専用の道具を使ってみましょう。 - [けがをする場所と部位トップ5~子どもはどこでどんなケガをする?~](https://small-giant.work/archives/2523) - 今回は子どもがどこでどんなケガをすることが多いのか、ということについてお話ししたいと思います。具体的には、保育園でのデータに基づいてお話をしますので、幼稚園やこども園、家庭での状況は多少違うかと思いますが、同年代の子ども達がケガをしやすい場所と部位についての傾向はつかめるかとは思います。 - [5年間カップ麺を毎日(毎晩)食べ続けた結果・・・【健康診断の結果あり】](https://small-giant.work/archives/518) - 今回は5年間「ほぼ」毎晩カップ麺を食べ続けた結果を報告したいと思います。私は働き始めて13年目に突入しておりますが、5年前までは社宅に住んでおり、食堂が併設していたため、栄養管理もそこそこできていました。しかし、5年前の異動に伴い、賃貸に住むようになったときから、カップ麺生活が始まりました…。 - [右利きの男が左手で10年間食事をしてみた。その結果…](https://small-giant.work/archives/913) - 今回は非利き手(利き手とは反対の手)で10年間食事をした結果を報告したいと思います。食事をしたと書いていますが、具体的には「箸を使った」と考えてもらえたらいいと思います。利き手とは反対の手を使う機会は日常的にどのくらいあるのでしょうか。これを機に非利き手を使ってみてはいかがでしょうか。 - [バランス感覚を養う運動遊び5選!! 幼児期のバランス運動で体の動かし方を知ろう!!](https://small-giant.work/archives/723) - 今回はバランス感覚を養う運動遊びについて紹介したいと思います。バランスをとるためには「どこに力を入れたら体が傾かないのか」「どうすれば倒れたり、落ちたりしないですむのか」といった感覚が青年期以前の子ども達には大切です。このような感覚を遊びの中で体感するために、いろいろなバランス遊びを紹介していきます。 - [幼児期に反射神経を鍛えよう!! 簡単で楽しめる反応遊び5選!!](https://small-giant.work/archives/678) - 「反応遊び」とは、一般的に「反射神経」と呼ばれる瞬間的な反応が勝敗に結びつく遊びです。相手の動きや指示によってその後の動きを判断し、自分の体を動かす、という大人であれば誰もが無意識に行っていることも、成長途中の子ども達にとっては運動感覚を鍛える重要な経験になり得ます。今回は、誰でも簡単にできる遊びを中心に紹介します。 - [「運動遊び」とは!? 言葉の意味を理解して、遊びの内容を明確にしてみよう!!](https://small-giant.work/archives/184) - この記事では、「運動遊び」とはなにか、ということについて紹介しています。運動遊びとは、幼児から児童期初期に使われる言葉です。運動遊びという言葉自体は知っていても、その言葉のもつ意味についてかんがえたことはありますか。言葉の意味を知ると、運動遊びの実践に役立つことがあるかもしれません。 - [跳び箱を使った運動遊び!!~平均台やタイヤを活用しよう~](https://small-giant.work/archives/129) - 今回は跳び箱を使った運動遊びについてお話ししたいと思います。 「できる」「できない」がはっきりしている跳び箱運動を苦手としている子どもは多く、その苦手意識は年齢が上がれば上がるほど強くなっていきます。 ここでは、跳び箱を使った運動遊びもちろん、平均台やタイヤを活用した遊びを紹介したいと思います。 - [おすすめチャイルドシート~クルリラAC(アップリカ)~](https://small-giant.work/archives/1260) - 今回はおすすめのチャイルドシートについてお話ししたいと思います。 子どもが生まれた多くの家庭にとって必需品となるのがチャイルドシート。車移動が基本となっている場所では欠かせないアイテムとなります。チャイルドシートの購入を検討している方に向けて、今回の記事が購入検討の一情報となれば幸いです。 ## 固定ページ - [お問い合わせ](https://small-giant.work/page-225) - [プライバシーポリシー](https://small-giant.work/privacy-policy) ## カテゴリー - [未分類](https://small-giant.work/archives/category/未分類) - [雑記](https://small-giant.work/archives/category/雑記) - [運動遊び](https://small-giant.work/archives/category/運動遊び) - [運動・健康](https://small-giant.work/archives/category/運動・健康) - [ベビー](https://small-giant.work/archives/category/ベビー) - [指導案](https://small-giant.work/archives/category/指導案) - [フープ遊び](https://small-giant.work/archives/category/指導案/フープ遊び) - [ボール遊び](https://small-giant.work/archives/category/指導案/ボール遊び) - [縄遊び](https://small-giant.work/archives/category/指導案/縄遊び) - [鬼遊び](https://small-giant.work/archives/category/指導案/鬼遊び) - [表現遊び](https://small-giant.work/archives/category/指導案/表現遊び) - [マット遊び](https://small-giant.work/archives/category/指導案/マット遊び) - 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