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【車検のみ】メンテナンスなしで15万km走ると…

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今回は我が愛車についてお話ししたいと思います。

私は現在スバルさんの「プレオ(初代 RA/RV型、1998年 – 2010年)」乗っております。
今となってはかなり古い型となりますね。

この車、実は4年前に実家から現在の職場まで持ってきたのですが、その時点で何年経過したものだったのかはっきりしていなかったため、購入してから何年経過しているのかが正直わかりません。
ただ、年式からすると、最低でも10年近く経過していることがわかります。

なかなかのご老体です…

そんな愛車なのですが、今年の3月に車検に出したとき、担当してくれたお兄さんから、

「おそらく、2年後の車検は…」

みたいな歯切れの悪いことを言われました。

車に全く興味がなく、メンテナンス等もサボっている私にとっては、よくわからない会話の1つとなり、何かモヤモヤしたまま帰路につきました。

そのときに、ふとオドメーターを見てみると「15万km」を超していることがわかりました。

そんなに走ったのか~と思いながらも、車の寿命についていろいろ調べてみると、一般的には走行距離10万~15万kmが目安と書いているではありませんか。



「お兄さんが伝えたかったことはこれか…」



そう察した私は、次の車検がないかもしれないと感じたとともに、車に起きていた数々の異変について思い返してみることにしました。

※これからお伝えする車の異変は、車のメンテナンスを一切せず、車検を受けるだけだとこうなりますよ、という自分への戒めを込めております。
同じ境遇の方はぜひ参考にされてください。


車の異変①
エアコンをつけると「キュルキュル」という音が止まらない

これは結構多くの人が経験することなのではないかと思います。
原因は「ベルト」といわれるゴム質の素材が劣化していることがほとんどです。

エアコンベルト、ファンベルト、タイミングベルトといった種類のベルトがよく原因として挙げられ、それぞれのベルトが緩んでいたり、劣化していたりすると「ベルト鳴き」と言われる上記の現象が起こります。

私の場合、エアコンベルトが原因だったのですが、いろいろ調べてみるとエアコンベルトの平均寿命は3万kmといわれているようです。


・・・・・・・・・・・・・・・・そりゃベルトも「泣く」わ

車検のときにお願いして替えてもらいましたが、あまりにも大きいキュルキュルという音が恥ずかしくて、エアコンをつけられないことがありました。
人にもよるかもしれませんが、何にも気にせず車内を快適にするためには、3万kmを目安に点検、交換されることをおすすめします。


車の異変②
曲がるときにカラカラ音がする

これは未だに解決していないのですが、車検の時に話を聞いたら、他の箇所にお金がかかり過ぎて、今回はパスしてよいのでは…と提案されました。
もちろん、車検は通過することを前提で話をしていますが、他の箇所よりは後回しにできる部分なのかもしれません。

原因としては、「ドライブシャフト」といわれる、エンジンの力をタイヤに伝えるためのシャフトが考えられました。
通常、ドライブシャフトにはタイヤと結合するジョイント部分にスチールボールというものが埋め込まれており、それが上手く機能するよう潤滑剤(グリス)が塗られています。
そして、そのジョイント部を覆うように「ブーツ」というゴム質のカバーがかけられているのですが、この「ブーツ」が破損してしまうと、グリスが流れ出て、スチールボールが滑らかに機能しなくなることがあります。
そのため、上記のような異音を発生させてしますのです。

今回、車検の時にも確認をしてもらったのですが、ブーツの破損が確認できなかったため、後回しとなったようです。

※念のために言っておきますが、この記事をご覧の皆さんは点検、交換されることをおすすめします。


車の異変③
エンジン音がうるさい

これは大きな問題かもしれません。

2年と少し前、エンジンランプが点灯していたため、車検時にO2センサーを交換したのですが、それ以外は特に異常はありませんでした。
(O2センサーに異常があると燃費が非常に悪くなり、ガソリンの減りが1.5倍くらい加速します。)
現在も大きな問題は起こっていません。ただ…

音がうるさい!!

これが最も厄介です。
車内でかける音楽も、かなりの爆音でかけなければ聞こえないほどのエンジン音ですので、通常時から改造車に乗っている気分です。(もちろん改造などは一切しておりません。)

また、軽自動車なので4人乗りなのですが、4人がマックスで乗り込むと馬力が足りず、坂道では時速10kmほどしか出ません。後ろに下がっていくのではないかと冷や冷やします。

おそらく、エンジン音からもわかるように、かなりの負担がかかっているのだと思います。

大きな問題を3つ挙げましたが、さすがにノーメンテナンスで15万km走ってくるといつ車が止まってもおかしくない状況となります。

知り合いの中には、トンネルの中でエンジンが急に止まったという方もいらっしゃるので、やはり車はしっかりメンテナンスをして、時が来たら潔く買い替えるのが最善ですね。ただ、簡単に買い換えられるものでもないので、私の場合はもう少し相棒とともに走り続けようと思います。

皆さんには、定期的なメンテナンスと計画的な買い替え時期の検討を行うことをおすすめします。

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