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新聞紙1枚で徹底的に遊びつくそう!!

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今回は「新聞紙一枚」だけで楽しめる遊びを紹介します。

最近はネットが普及して新聞をとらない家庭も多くなってきています。そのため、以前は取っていたけれど、今は家のどこかに眠っているという家庭もあるのではないでしょうか。

・・・もったいない!!!!!!!

新聞は生活のあらゆる面で活用ができますが、遊ぶときにも大活躍してくれます。今回は新聞紙が1枚あればどのくらい遊べるのか、ということをお話ししたいと思います。


①新聞じゃんけん

新聞紙の上でじゃんけんをして、負けた人は新聞紙を一回折るというシンプルな遊びです。新聞紙の上に乗っていられなくなった人の負けとなります。じゃんけんを繰り返すうちに乗っていられる範囲が狭まっていくため、自然とバランス感覚を養うことができます。複数人や集団でもできるため、保育者対子ども達というかたちで、最後まで新聞紙の上に乗っていられた人の勝ちにしてもよいですね。新聞紙が破れてしまわないよう、室内シューズは脱いでおくことをおすすめします。


②新聞押し相撲

新聞紙の上で押し相撲を行います。新聞紙から足が出ていなかったとしても、一歩でも動いたら新聞紙を一回折ります。新聞紙の上で押し相撲ができなくなったら負けとなります。動いた方がどんどん不利になっていくという過酷な遊びです。この遊びも新聞じゃんけんと同様に、バランス感覚を養うことができますが、押し相撲の特性上、じゃんけんよりも高いバランス感覚が必要となります。なかなか勝負がつかない場合は、お互いの距離を縮めたり、制限時間を決めたりするのもよいでしょう。


③魔法の新聞

新聞紙に魔法をかけます。するとあら不思議…手を使わずに新聞を移動させることができます!!

…嘘です。すみません。新聞紙を体に貼り付けて歩いたり、走ったりする遊びです。このとき、手で新聞紙をつかんではいけないというのがポイントです。そうすると、ある程度のスピードがないと新聞紙が落ちてしまいますので、運動量を確保したいときにはおすすめの遊びです。新聞をバトン代わりにして、リレー形式で遊ぶのもよいでしょう。


④文字探し

出されたお題の文字を新聞紙の中から探すという遊びです。運動ではないため、休憩代わりに遊ぶとよいかもしれません。「あひる」「アンパンマン」「ドラえもん」などの言葉を制限時間内に見つけられるか競うと、集中して新聞に目を向けられます。文字が読める年齢でないと難しい遊びであるため、実践する年齢に注意が必要です。


⑤紙鉄砲

新聞紙で紙鉄砲を作り、それを鳴らして遊びます。新聞紙は薄いため、上手く腕が振れない子どもでも比較的音が鳴りやすい素材です。ここで新聞紙が破けてしまうかもしれませんが、破れるくらい大きな音が出せたらベストです。破れなくても音が出せたら成功です。紙鉄砲はプロ野球のピッチャーが調整で行う練習法の一つでもありますので、ボールが上手く投げられない子どもは紙鉄砲で遊ばせるとよいかもしれません。


ここまでの遊びは新聞紙一枚で遊ぶことができます。紙鉄砲で新聞紙が破れてしまうかもしれませんが、まだまだ遊びには活用することができます。

⑥新聞コーディネート

破れた新聞紙を使って、コーディネートをしていきます。モデルを一人決めて、新聞を破ったり、ちぎったり、折り曲げたりしながら、服やバッグ、帽子、靴などを作っていく遊びです。新聞紙をフル活用して、モデルとなった人をおしゃれにしてあげましょう。創造力を養うためにも、いろいろな新聞紙の加工法がでてくるとよいですね。


⑦新聞ドッジボール

これまで使ってきた新聞紙を一つの袋に入れて、ボールを作ります。そして、そのボールを使ってドッジボールを行います。新聞ボールは楕円だったり、小さかったりと大きさや形がまちまちです。そのため、いつも使っているボールとは勝手が違ってきます。ただし、そこが面白いところでもあるのです。ボールが上手く投げられなかったり、捕れなかったりすることで、いつもと違ったドッジボールを楽しむことができます。新聞ボールは柔らかいため、打撲などの怪我をする可能性もほとんどありません。ボール作りは片付けにもなりますので、一石二鳥です。


新聞紙で楽しめる遊びはまだまだ他にもありすが、ここまでが「新聞紙一枚」でできる遊びとなります。新聞紙が一枚でもあれば、少なくとも7つの遊びができるということが分かっていただけたかと思います。最近は新聞をとる家庭が減ってきていることから、新聞紙遊びも減ってきていますが、新聞紙は頭、体、心を養うことができる素材ですので、ぜひ遊びに活用してほしいと思います。

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