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フラフープ遊びでアイスブレイク!!

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今回はフラフープで楽しめる遊びを紹介していきます。フラフープを使った遊びは、1人はもちろん、複数人で力を合わせる遊びも豊富なので、信頼関係がまだ気づけていない年度初めのアイスブレイクなどにも有効です。

※アイスブレイクとは…緊張を解きほぐすための手段。

頭をつかう遊びもあるので、子どもだけでなく、大人の皆さんにもぜひフラフープ遊びを体験してもらいたいと思います。


①フラフープ回し

まずはフラフープの基本的な遊び方である「回す」という動きで遊んでみましょう。ただし、回すのは腰だけでなく、腕、足、首など、いろいろな部位で回してみましょう。各部位で回すことができたら、回す方向を変えて回してみましょう。どの部位でもコツをつかむことができれば、長時間回し続けることは難しくありません。一定のリズムでフラフープを回すためにはリズム感覚が必要となりますので、リズム感覚を養いたいときにはフラフープで遊んでみましょう。

※腰で長く回すコツ…フラフープを回すことが苦手な人は、自分の得意な回し方を探してみましょう。腰を前後に動かすと回しやすい人、左右に動かすと回しやすい人、時計回しで動かすと回しやすい人、反時計回しで動かすと回しやすい人、といったように、自分の回しやすい動かし方が見つかると、あとはいくらでも回せるようになります。何度か回してみて、回しやすい方向を見つけてみましょう。


②フラフープジャンプ

これは多くの人が経験したことのある遊びではないかと思います。フラフープを縄跳びのように回し、跳び越えるという遊びです。前跳び、後ろ跳びができれば十分かと思います。中には二重跳びができる人もいますので、自分のレベルに合った跳び方で楽しむことができたらと思います。縄跳びが苦手な子どもも、フラフープの方が安定して跳び越しやすいため、チャレンジしてみるとよいでしょう。


③フラフープ通し

人間輪投げと思ってくれたらよいかと思います。二人組をつくり、お互いに向かい合います。片方がフラフープをもち、片方は気をつけの状態か、両手を合わせて頭の上にあげ、1本の棒のような状態となります。フラフープをもっている人は棒になっている人にできるだけ触れないように、フラフープを投げて通します。慣れてきたら、距離を離してチャレンジしてみるとよいでしょう。道具や人との距離感をつかむのに適した遊びです。


④フラフープ転がし

Sovereign Hill Volunteer

二人組をつくり、お互いにフラフープを転がし合うというシンプルな遊びです。しかし、フラフープをまっすぐに転がすのは意外と難しいです。特に、前回転で相手のところまでまっすぐに転がすというのはある程度の技術が必要となります。体の正面や、体の横から転がしてみて、正確に転がすことのできる転がし方を身に付けてみましょう。前回転で転がせるようになったら、後ろ回転にも挑戦してみてください。自分のいる位置までフラフープが戻ってくるようになったら十分でしょう。


⑤フラフープダウン

複数人で円をつくり、その真ん中にフラフープを1本用意します。参加者は人差し指を出して、全員の人差し指の上にフラフープが乗るようにします。顔の高さくらいから全員の指がフラフープから離れないようにフラフープを下に下げていきます。ただこれだけの遊びです。ところが、やってみるとこれが不思議!! 指がフラフープから離れるのが怖くて下に下げるどころか、どんどん上に上がっていってしまう人が出てきます。グループのアイスブレイクには最適な遊びですから、ぜひやってみてください。


⑥フラフープ送り

複数人で手を繋いで円をつくるか、または直線に並びます。そして、手を離さないようにフラフープを隣の人へと送っていくという遊びです。自分がフラフープをくぐるのも大切ですが、隣の人がフラフープをくぐるのをサポートしてあげることも大切です。この遊びもアイスブレイクには最適な遊びですので、面識が浅い場面などで活用すると面白いかと思います。


⑦宝取りゲーム

この遊びはフラフープとボールが必要になるのですが、ルールを理解するとかなり盛り上がるのでご紹介しておきます。準備するのはフラフープ4本とボール6個です。3本のフラフープで三角形をつくり、その真ん中に1つフラフープを置きます。三角形は4~5mくらいは離した方がよいでしょう。真ん中に置いたフラフープの中にボールを6個全部入れたら準備完了です。
遊び方としては、三角形をつくっている3本のフープの中に、それぞれ一人ずつはいります。参加者は、そこへ3個の宝(ボール)を集めます。宝は真ん中のフラフープの中からだけでなく、お隣の相手のフラフープからも取ってくることができます。合計3個の宝が集まった瞬間、そのチームの勝ちとなります。ただし、以下のルールを守らないといけません。

  ①一人一つしか宝をもってくることはできない。
  ②宝を投げたり、転がしてはいけない。
  ③自分のフラフープ前に立って、宝がとられるのを妨害してはいけない。


この遊びは3人以上いればそれぞれのフラフープに一人ずつ入ることで遊ぶことができますが、複数人でチーム戦をした方が盛り上がると思います。文面ではわかりづらいかもしれませんが、実際に試してみてもらうのが手っ取り早いかなと思います。運動量も確保できて、めちゃくちゃ盛り上がると思います。


フラフープはダイエットのための道具として使われることが多いように思いますが、使いようによっては、親睦を深める手段となります。もちろん、子どもの発育に良い効果を与える運動遊びとしても楽しめますので、いろいろな場面で活用してみてください。

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