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葉酸とビタミン野菜

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雑記ブログ宣言をしてから一発目の記事となります。

正直、非常に気が楽です。

というのも、これまでは運動関係のネタを探すのに苦労し、記事を書くときも「情報提供」という意識が強かったため、気楽にはかけていなかったのが本音です。

有益な情報を届けたいという想いは変わっていませんが、縛りをなくした分、以前よりも楽にブログと向き合えている感じがします。


さて、今回は「葉酸とビタミン野菜」についてお話ししたいと思います。

なぜいきなりこのような話をしようと思ったのかというと、私、このビタミン野菜をかれこれ6年間ほぼ毎日飲んでいて(手に入らなかったときは別の野菜ジュースを飲んでいます)、その恩恵にあずかっている一人でございます。

体調管理の一環として飲み始めたのですが、気が付けば手放せない存在となっておりました。

以前の食生活がひどかったのがビタミン野菜を飲むきっかけとなっているのですが、食生活については過去の記事にもあげておりますので、よかったらご覧ください。

今回は5年間「ほぼ」毎晩カップ麺を食べ続けた結果を報告したいと思います。私は働き始めて13年目に突入しておりますが、5年前までは社宅に住んでおり、食堂が併設していたため、栄養管理もそこそこできていました。しかし、5年前の異動に伴い、賃貸に住むようになったときから、カップ麺生活が始まりました…。

葉酸の効能

まずは葉酸について説明したいと思います。

葉酸とは、水溶性ビタミンであるビタミンB群の一種です。
そして、この葉酸が「神経管閉鎖障害」という先天異常を抑制することが海外の研究で明らかとなっています。
しかも、その研究では大幅な先天異常の減少が見られたことから、欧米では特に妊娠初期の葉酸摂取が推奨されています。

日本でも2000年から厚生労働省が妊娠初期の葉酸摂取を推奨していることから、葉酸摂取の必要性が根拠のない噂ではないということが分かります。

そして、この葉酸の含有量が「野菜ジュース」とされる飲み物の中で圧倒的に高いのが「ビタミン野菜」なのです。


ビタミン野菜の成分表

それでは、ビタミン野菜の成分表を載せたいと思います。
ちなみに、成分表を載せるためにいろいろ調べてみたのですが、成分表ってかなり細かく規定されていることを知りました。
食品表示法という法律に基づいて、表示する方法はもちろん、順番や語句の統一など、非常に細かく規定されています。
興味のある方は消費者庁のガイドラインをご参照ください。

https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/food_labeling_act/pdf/food_labeling_act_180518_0001.pdf



◎ビタミン野菜の成分表 (表示単位:1本(200ml)当たり)

エネルギー   79kcal       たんぱく質     0.6g
脂質      0g        炭水化物 18.3g
ナトリウム 8~91mg

●その他の栄養成分
糖類      15.4g       食塩相当量     0~0.24g 
カリウム    187~482mg     ナイアシン     13mg 
パントテン酸  4.8mg       ビオチン      50μg 
ビタミンA    770~1680μg    ビタミンB1    1.2~2.8mg 
ビタミンB2 1.4mg         ビタミンB6     1.3mg 
ビタミンB12 2.4μg         ビタミンC     1000mg 
ビタミンD 5.5μg          ビタミンE     8.0mg 
ビタミンK 1~19μg         葉酸      240~826μg 
β-カロテン 1400~6000μg

伊藤園さんのホームページより引用
https://www.itoen.co.jp/products/detail.php?id=175



「ビタミン野菜」という商品名に違わぬビタミン含有量なのですが、注目したいのが「葉酸」です。

伊藤園さんの他の商品と比較してみると

実野菜 緑黄色野菜ミックス            葉酸 1~51μg
充実野菜 バナナミックス(野菜とバナナ)     葉酸 2~53μg
1日分の野菜                  葉酸 10~113μg     
栄養強化型 1日分の野菜             葉酸 8~72μg
毎日1杯の青汁 まろやか豆乳ミックス       葉酸 3~44μg
毎日1杯の青汁 さわやかフルーツミックス     葉酸 1~23μg
毎日1杯の青汁 すっきり無糖          葉酸 2~24μg
せんい野菜                   葉酸 2~ 41μg

※ビタミン野菜と同じ200mlの紙パック商品を対象として比較

このように、ビタミン野菜に含まれる葉酸の量がとび抜けて高いことが分かります。もちろん、葉酸はビタミンの一種ですので当たり前ではあるのですが、サプリメントを除いた場合、効率よく葉酸を摂取できる飲み物と言えるでしょう。

葉酸は妊娠の1ヶ月前から妊娠3ヵ月あたりにかけて、1日400 μg 摂取することが進められているため、ビタミン野菜は最低でもその半分以上となる240 μg を摂取することができます。

私はひどい食生活を送っていたため、風邪予防のための気休めになるかなと思って飲み始めたのですが、まぁこれが美味しい。柑橘系の飲み物がお好きな方には特におすすめです。そして、後々成分表を見てみたところ、葉酸の量が他を圧倒していたことに気付いたのです。

ビタミンCなども圧倒していると言えば圧倒しているのですが、ビタミンCが1000mg入った商品は、飲み物に限らず多く出回っていることを考えると、やはり葉酸がこれほど含まれた飲み物は貴重といえます。

伊藤園さんの使いまわしのような記事になってしまいましたが、これから子どもを作りたいと思っている新婚さんや、先天異常などが気になってしまう方は飲んでみてはいかがでしょうか。もちろん、これを飲んだからといって、染色体異常が起こらないという保障はどこにもありませんが、気休め程度にはなるのではないかと思います。

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