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おすすめチャイルドシート~クルリラAC(アップリカ)~

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今回はおすすめのチャイルドシートについてお話ししたいと思います。

子どもが生まれた多くの家庭にとって必需品となるのがチャイルドシート。車移動が基本となっている場所では欠かせないアイテムとなります。ただ、決して安くない買い物であるため、いろいろな商品の中からよく見極めて購入する必要があるかと思います。チャイルドシートの購入を検討している方に向けて、今回の記事が購入検討の一情報となれば幸いです。

紹介するチャイルドシートはアップリカ社の「クルリラAC」という商品となります。

〇スペック

商品名:「クルリラAC」

使用体重の目安:体重2.5kg(新生児) から18kg(4歳頃)まで

使用身長の目安:50cm~100cm

サイズ:後向き時:W440×D713~765×H547~572(mm)、前向き時:W440×D651×H720~778(mm) ※レッグサポート、フレックスシェード(幌/アクセサリー)を除く

重量:14.8kg ※フレックスシェード(幌/アクセサリー)を除く

備考:UN規則(UN-R44/04)適合

ニューウェルブランズ・ジャパン合同会社

https://www.aprica.jp/products/childseat/detail/chair/cururila_ac/

メリット①:「シートベルト」と「ISOFIX」両方に対応している

クルリラシリーズの中でも、「シートベルト」と「ISOFIX」の両方に対応しているのは、限定モデルを除けば「クルリラAC」と「クルリラAD」の2種類だけとなります(販売店限定モデルの「クルリラライト」、アカチャンホンポ限定モデルの「クルリラプレミアムAB」も両方対応)。アップリカには、ほかにも「フラディア グロウ シリーズ」「ディアターン プラス シリーズ」「マモリラ」などの商品がありますが、シートベルトのみの対応であったり、ISOFIXのみの対応であったりと、両方に対応している商品は多くありません。車の買い替えを考えている方はもちろん、取り付け可能な車種も多くなりますので、実家の車に付け替える場合などにも対応することができます。

上の青い留め具がシートベルトで設置するときに使用する部分であり、下の緑色になっている部分がISOFIX接続部となります。

※「ISOFIX」とは、車についている金具にチャイルドシートのコネクターを連結させて固定する国際標準規格のことです。2012年7月以降に発売された車にはISOFIXの取り付けが義務付けられているため、比較的最近車を購入した方は、ISOFIX方式でチャイルドシートを取り付けることができます。

メリット②:衝撃吸収機能が高い

チャイルドシートは基本的に安全性能が保証されていますので、他の商品よりも突出したメリットではありませんが、クルリラACは「マシュマロGキャッチ」「肉厚まも~るクッション」「三次元スプリング構造体 ブレスエアー」などの素材や機能が備わっています。「マシュマロGキャッチ」に関しては、以下の実験動画をご覧ください。

[アップリカ] 衝撃吸収材マシュマロGキャッチの実験
引用:Aprica channel

動画からもわかるように、衝撃吸収能力が高いことが証明されています。言わずもがな、赤ちゃんをしっかりと守ってくれます。

次に「肉厚まも~るクッション」ですが、クルリラACには厚めのクッションが何枚か付いているのですが、子どもの成長に合わせて取り外しが可能となっています。クッションについてはそれほど特別というわけではないのですが、外見からしてもかなりフィットしているのがわかり、隙間がほとんど感じられないため、安心感を高めてくれます。

「三次元スプリング構造体 ブレスエアー」については、通気性とクッション性の高い素材ということなのですが、正直どこに使われている素材なのか理解していません。ただ、シート全体がメッシュ生地になっているため、夏場でも熱がこもることなく使うことができました。

メリット③:操作が簡単

これは他のチャイルドシートにも言えることなのかもしれませんが、シートの回転や角度の変化など、基本的な操作が非常に簡単です。特にシートの回転は子どもをシートに乗せるときに毎回使うのですが、回転させるためのボタンも大きく簡単に回転させることができます。

唯一時間がかかる場面は、シートベルトでチャイルドシートを固定するときだと思われます。「ISOFIX」で取り付ける場合はすぐに取り付けられますが、シートベルトの場合はベルトを通す箇所がいくつかあるので時間がかかります。

デメリット①:シート自体のサイズが大きい

衝撃を吸収するぶん、これは仕方ないのかもしれませんが、やはりサイズが大きいと感じます。他のチャイルドシートを何十個も使ってきたわけではないので主観にはなりますが、車に取り付けるとき、取り外すときなどに、出し入れのしづらさがあります。最近はよりコンパクトで装着もしやすいチャイルドシートが増えているため、サイズにデメリットを感じる方は少なからずいるかと考えます。

車種はトヨタのAQUAですが、助手席を一番前にスライドさせた状態です。やはり大きく感じます。

デメリット②:シートがフラットにならない

これが一番の悩みかもしれません。クルリラACの強みとして「内角130度シート」という特徴がありますが、素人から見た場合、もう少しフラットにならないのかなと思うことがしばしばありました。やはり、赤ちゃんが布団やベッドで寝るときは180度平らな面で寝ることになりますので、それを車の中でも再現できればいいなぁと感じます。

シートを最も立てた状態(段階1)。
シートを最も寝かせた状態(段階7)。

上の写真をご覧いただけたらと思いますが、シートの角度変化がほとんどわかりません。実際に子どもを乗せた時も、気持ち倒れたかな、ぐらいの感覚です。最新のチャイルドシートは180度平らであることを特徴としているものもありますので、その点は適わない部分であるのかもしれません。

今回は アップリカ社の 「クルリラAC」 について説明しました。メリット、デメリットを挙げましたが、我が家で活躍してくれていることは間違いありませんので、これからチャイルドシートの購入を考えている方はぜひ参考になさってください。

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